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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 男性の拒絶の心理

拒絶されたり、無視されたり、無言で去られた時に、大切なことを書きたいと思います。

 

 

 

もしくは、自分が嫌だな、と思うようなことを相手がした時です。

 

 

 

そう「された側」の人は(主に女性が多いと思いますが)、

 

 

 

何か私が悪かったのだろうか?!

 

 

私が嫌われることをしたからだ。。。

 

 

私の責任で拒絶されてしまった。私が馬鹿だったのだ。。。

 

 

 

 

などと、ご自分を責めてしまう方が多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

しかしながら、よく聞いてくださいね。

 

 

 

 

もし、万が一、あなたが、何か相手に対して、図らずとも相手が耳の痛いことを言ったり、相手が腹の立つような事を言ったことが本当だったとします。

 

 

 

そんな時、

 

 

 

すべての男性が、だからと言って、無視したり、拒絶するわけではありませんよね?!

 

 

 

無言で去ったり、音信不通という手段を、すべての男性が取るわけではないんです。

 

 

 

 

つまり、たとえあなたが、嫌な事を言ったとしても、それに対して、相手が取りうる行動、というのは、実は、無限にあります。

 

 

 

 

 

例えば、

 

 

 

それを言われると嫌なんだ、とあなたに素直に言う。

 

 

そんなことを言わないでくれ、とあなたに伝える。

 

 

大声を出して怒鳴る。

 

 

物にあたる。

 

 

 

などなど。

 

 

 

 

そして、それだけではなくて、実は、もっとあります。

 

 

 

あなたが嫌なことを言っても、

 

 

 

「あなたが嫌なことを言うので自分は辛いけれど、なぜあなたがそんなことを言うのか知りたい」

 

 

「僕が、あなたに辛い思いをさせてしまった。僕の何がよくなかったか教えて欲しい」

 

 

 

「もっと二人の関係がよくなるために、二人で話し合おう」

 

 

 

と言うことだってできます。

 

 

 

 

つまり、「拒絶」「無視」「音信不通」というのは

 

 

 

あなたが悪いから、彼がそうしてしまったわけではなくて、

 

 

 

 

あなたの言葉をきっかけとして、その相手は、

 

 

 

無限ほどある、数ある行動の中から、わざわざ、「無視」「拒絶」「音信不通」などを選んでいるわけです。

 

 

 

それ行動が、良い悪い、という判断は、一旦脇に置いておくとして、

 

 

 

その行動をする人は、その行動をすることが、その時のできうる最善のことだったからこそ、そうしています。

 

 

 

もしくは、その方法しか知らない。

 

 

 

その方法に慣れ親しんでいる。

 

 

 

または、そうすることが相手のためだと思っている、という場合もあります。

 

 

 

相手を愛しているからこそ、そうしている、ということです。(相手がツインの場合は、ここに当てはまります)

 

 

 

 

ですからね、読んでくださっているあなたが、もし、拒絶されたり、無視されたり、音信不通にされたとしても

 

 

 

まずは、決して自分を責めないでください。

 

 

 

多くの場合、その相手は、それをされた側がそんなに苦しんでいるとは、実は分かっていません。

 

 

 

 

逃げたランナーは、自分が逃げることで、チェイサーがもがき苦しむということを知らないんです。

 

 

 

では、なぜ、そのような行動をとるかというと、

 

 

 

人は、現状が、現実が居心地が悪くなった場合に、何かしら変化を起こして、より心地よくなりたい、と思いますよね?

 

 

 

例えば、みなさんが、私のブログを読んでくださっているのも、情報を読むことで心の痛みを取りたい、ですとか、もっと心を軽くしたい、ですとか、なにかしらの変化を求めているからこそ、だと思うんです。

 

 

 

それは、男性も同じで、変えたい現実や現状があるときに、行動を起こします。

 

 

 

その行動の方法が、たまたま、あなたのお相手が、拒絶、無視、音信不通だった、ということなんです。

 

 

 

 

そうすることによって、その男性は、現実を見ないようにできたり、話し合うめんどくささを回避したり、自分がより傷つかないように自分を守ることができたりします。

 

 

 

ツインの場合は、愛する相手をこれ以上傷つけないため、という理由が最も多いと私は思っています。

 

 

 

 

つまり、「沈黙」というのも、その人が選んでいるコミュニケーション方法の1つなんです。

 

 

 

 

そして、数あるコミュニケーション方法の中から、相手から距離を取る、という方法を選ぶ男性は、「傷つくのが怖い」「本音を知られることが怖い」「愛されるのが怖い」などの傾向をもっています。

 

 

 

その反対に、相手から距離をとらずに、その問題を解決しようとする男性は、安定した愛情を注がれて育ったという傾向があります。つまり、子供の頃から安定した愛に囲まれているので、自分をさらけ出すことに不安がないのです。素直に自分の話ができるし、相手のどんな言葉も受け止められます。

 

 

 

 

このことがわかると、相手に距離を置かれても、自分を責めなくて良いですし、むしろ、それらの行動を通して、相手を以前よりも理解できるようになります。

 

 

 

 

また、もう1つのパターンとしては、あなたがもしかしたら相手に依存しすぎたり執着しすぎた場合、どんなに愛が深い男性でも、あなたを拒絶したり、無視したりすることもあります。

 

 

 

それは、あなたに、その過剰な行動に気付いて欲しいからです。そこまで、強い拒否反応を示すことで、あなた自身に、あなたの行動を振り返って欲しいからです。それは、愛の英断だと私は思っています。

 

 

 

どちらにしても、拒絶された場合は、自分を責めずに、それは、

 

 

 

・自分の行動パターンを振り返る

・相手をより理解する

 

 

 

のどちらかのために起きていますから、やはり、拒絶も、宇宙からのギフトである、ということです。

 

 

 

 

 

ご自分を責めずに、じっくりとご自分の心の内側と向き合う、そして愛する彼が差し出してくれた成長のチャンスにしてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

付け加えて。

ランナーがチェイサーがこんなに傷ついているということを知らないということは、

 

 

逆もまた然り。

 

 

 

チェイサーもランナーがもがき苦しんでいることを知らないという可能性が大きいですよね。

 

 

 

または、ランナーが苦しむ行動を、知らず知らずのうちに、チェイサーがしてしまっていることも。

 

 

 

 

ですから、何か問題が起きたときには、相手に対して「私を分かってよ!」ではなく、

 

 

 

相手を理解するためにも、やはりまずは、自分で自分自身のことを掘り下げて、自分のことを自分で理解することが大切だと私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの心の痛みが、ほんの少しでも軽減されますように。