読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

怒りたい時は怒ってください!

自分を愛するとか、自分を好きになる、というのは、

 

 

 

相手を、とことん憎んでもいい。

 

 

相手の嫌いなところを、大嫌いなままでいい。

 

 

 

怒っていい。

ムカついていい。

腹が立っていい。

 

 

 

叫んでも憎んでも

なじっても

ふざけるなって叫んでもいい。

 

 

 

 

といいますかね、

 

 

 

 

もし、相手に、ひどい扱いをされていると思うのならば、

 

 

 

逆にそう思わない、ということは、感覚が麻痺してしまっているか、愛という名に抑圧しているか、物事を感じないふりをしているか、そのいずれかの可能性があります。

 

 

 

自分を大切にしてくれないのならば、それはおかしいっておもわなければならない。

 

 

 

 

ただし、

 

 

 

それらを、相手に伝えなければならないわけではないんです。

 

 

 

まずは、自分自身。

 

 

 

自分で麻痺させていたり抑圧していたり、感じるのが弱くなっている場合

 

 

 

 

自分の本当の本当は、どう思っているのかを、じっくり感じることを自分に許可してあげてください。

 

 

 

 

そして、それらの気持ちを抱きしめつつ、

 

 

 

その先にある自分の本当の思いに耳を傾けて、

 

 

 

 

無意識下に押し込んでしまった自分の魂の声を1つ1つ聞いてあげる。

 

 

 

 

つまり、醜いなぁ、これは愛じゃないなぁ、と思うようなネガティヴな感情でも

 

 

 

それすらゆるして自分を愛するということが、真の愛へと繋がっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、初めて心底そう思えて、自分にありとあらゆる感情をゆるしてあげられた時に、

 

 

 

 

そこら中の家具を全部、バットで壊して回りたいぐらい、彼に対しての怒りを感じました。。。(ちょっと怖いですよね  笑)

 

 

 

 

しかし、それぐらい、私は、彼を愛している、という気持ちの下に、本当の叫びを押し込んでいたことに気付きました。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

猛烈に怒れたことを、私の魂は喜んだのです。

 

 

 

これを、相手に伝えるかどうか、それは、その人それぞれの状況があるかと思いますが

 

 

 

 

離れ離れで、会えない状況にいて、伝えることのできない場合は、やはり、まずは自分がすべての感情を感じ切ることです。

 

 

 

 

 

お互いに再会し、何1つ隠さずに、我慢せずに、お互いにありのままでいることができて、お互いをそのままに受け入れることができた時、

 

 

 

そんな時は、何を伝えても、お互いに理解し合えるんだと私は思っています。

 

 

 

 

 

この三が日、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

 

 

 

私は、人生で最も心おだやかで、喜びに満ち溢れた日々を過ごすことができました。

 

 

 

それは、宝くじが当たったとか、海外旅行に行ったとか、そういうことではなく

 

 

 

 

生まれて初めて

 

 

 

 

飾らずにありのままの私として過ごすことができた

 

 

 

のです。

 

 

 

 

あなたにとって

愛に溢れた

そして喜びに満ちた

豊かな2017年になりますように(*^^*)