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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

無極に生きるという喜び

今から書く文章は、もしかしたら、理解されにくいものかもしれませんが、現在の私の心境と、私が絶望から、至福の境地へとたどり着けた過程の一つとして、記しておきたいと思います。

 

 

 

例えば、チェイサーが持つ悩みの大きなものとして

 

 

 

「ツインが理解してくれていない」

 

 

 

というものがありますよね。(ツインでなくても、彼でも夫でも、どんな人間関係でも)

 

 

 

この、理解してくれていない、ということが悩みだとすれば

 

 

 

それは、あなたが、その対極の考えを持っている、という証明でもあります。

 

 

 

つまり、

 

 

 

ツインは(彼は、夫は、親は、仕事仲間は)

 

 

 

私を理解すべき存在だ

 

 

 

という考えです。

 

 

 

そのような考えを持っていない限り、相手が自分を理解しないことは、悩みにならないんです。

 

 

 

もし、相手が、自分とは全くの別人格で、理解しないことなど当たり前の存在だ、と、0歳の頃から言い聞かせ続けられたと思ってください。

 

 

 

もし、あなたも私も、そう信じて疑わなければ

 

 

 

相手が自分を理解しないことは、悩みにはなりません。

 

 

 

それが当たり前なんだな、と、軽やかな気持ちでいられます。

 

 

 

ですからね、

 

 

 

辛い

苦しい

悩んでいる

 

 

 

 

というのは、

 

 

 

そこに、自分の何かしらの思い込みがある、という表れです。

 

 

 

 

例えば

 

 

 

ツインは、彼氏は、私に優しくすべき存在だ

 

 

 

という信念があれば、もし、そうしてもらえなかった時に、悲しみや怒りになります。

 

 

 

しかし、ツインや彼氏は、私を幸せにするために生きているわけではない、と腑に落ちていたのならば、優しくされなくても、ごくごく自然だと思えることでしょう。

 

 

 

 

〇〇すべき

〇〇が当たり前

〇〇でなければ幸せになれない

 

 

 

という、その

 

 

あなた自身の考えのみが

 

 

 

あなたを苦しくしているんです。

 

 

 

 

いやいや、私を苦しめているのは、ツインです

 

 

 

あの人のせいで私がこんなにも辛い思いをしています

 

 

 

と言いたくなるお気持ちも痛いほど分かります。私もずっとずっとそうでしたから。

 

 

 

そして、相手の責任にするそのお気持ちもよく理解できます。

 

 

 

しかしながら

 

 

 

真の幸せに到達するには、次の二つの考えは、必須なのです。

 

 

 

 

すべての感情の原因は私がつくっている。

 

 

 

だとすれば、どんな痛みも悲しみも私がつくっている。だからこそ、それらは、相手を変えずに取り除くことができる。

 

 

 

という、この2つです。

 

 

 

 

相手を変えようと思うこと。

例えば、相手に愛されたいとか、相手に優しくして欲しいとか。

 

 

 

もちろん、思っても良いのです。それが、自然だと思います。

 

 

 

愛されたい、それは、女性の誰もが持つ、根源的な叫びですから。

 

 

 

愛されたい、と思った時に、

 

 

 

私は今、彼に愛されたいんだ。。。

 

 

 

私は今、愛されたいと思っているということは、彼からの愛がないと信じているんだ。。。

 

 

 

私はなぜ、彼からの愛が信じられないのだろう。。。

 

 

 

という風に、自分の感情は、自分と対峙するために、起きてくれています

 

 

 

 

そうではなくて、こんな風に、

 

 

 

 

愛されたい、でも愛されていない

 

 

 

私が不幸なのは愛してくれないツインのせいだ

 

 

 

と、相手のせいにするために起きているわけではないのです。そうしている限り、その現状と、苦しい気持ちは変わらないままでしょう

 

 

 

 

 

自分の信念こそが、自分自身を苦しめている。

 

 

 

これが分かりますとね、

 

 

 

その私を苦しめる「信念」を手放せば良いのだ、ということが分かってきます。

 

 

 

そして、

 

 

 

なんと!!!

 

 

 

その間違った信念を手放すために

 

 

 

ツインが、目の前の相手が、わざわざ私に嫌な感情を起こしてくれた!

 

 

 

という、その人への感謝が溢れ出してきます。

 

 

 

 

 だから、ツインは出会うのです

 

 

 

 

自分の心の中にある、間違った信念を取り除いて、

 

 

 

 私を、何からも自由にするために

 

 

 

 

 

自由という世界が、無極の世界です。

 

 

 

 

無極とは、信念を持たないということ。

 

 

 

 

相手を裁かない

相手を変えようとしない

 

 

 

それが、至福の世界です。

 

 

 

そして、あなたがたった今、どんなに辛い状況にあったとしても

 

 

 

その至福の世界は、常にあなたを待っていてくれています。

 

 

 

 

あなたが、ひとつひとつのその信念を、丹念に丹念に、手放すのです

 

 

 

 

 

苦しめば、それは、またひとつ自由になれる、という、宇宙からの合図です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

心温まるコメントありがとうございます。お返事は少しお待ちください