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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ  あなたがあなたをゆるすことです

ツインレイのステージ

目指すところは、無償の、愛。

 

 

相手に条件を一切、課さずに

そこにいる男性を変えようともせずに

ただ、愛する。

 

 

彼に、会えても会えなくても

愛されても愛されなくても

優しくされてもされなくても

 

 

相手の愛に一切、関わらず

私は、彼を、愛する。

 

 

 

この、無償の愛の境地は、

 

 

恐怖も恐れも

怖さも不安も

 

 

 

なくなるわけじゃないと

私は思っています。

 

 

恐怖や恐れは

人間としてこの地球で生きていく上で

なくならないもの。

そういうふうに、本質的に人間はつくられている。

 

 

また、

私たち人間は皆

集合体無意識といって

潜在意識の領域でつながっています。

 

 

つまり

自分の周りに起きている出来事や

ニュースの向こう側で起こっている

悲惨な現実についても

実は私たちひとりひとりに無関係なことではなく

誰もが

潜在意識で繋がり合っていますから

人の痛みを自分の痛みのように思ったり

ともに悲しんだり

ともに苦しんだり。

 

 

ということは

不安や恐怖が

すべてまるごとなくなることはなくって。

 

 

そうではなく

その、不安も恐怖も痛みも悲しみも

そこにあるままでよくって

 

 

それらも含めて

全部うけとめて

全部自分のものであると理解して

それらもまるごと

自分の一部の存在としてみとめること。

 

 

そして

それらを眺めることができる

もうひとりの自分の目があること。

 

 

 

 

 

愛とは、すべてをゆるすことです。

 

 

自分の中にある

ずるさ

醜さ

情けなさ

意地悪さ

弱さ

甘え

優しくないところ

うまくできないところ

失敗しちゃうところ

恥ずかしいことをしたこと

後悔していること

 

 

過去の全部

 

 

 

もしそれらが全く無用なものならば

神様は

人間にそんなものをお与えにならないのです

 

 

そのように闇に見えることでさえ

神様は私たちにお与えになりました

 

 

 

それは

魂の成長のため

愛を理解するため

 

 

 

 

人は対極がないと

それそのものを学べないのです

 

 

ですから

人間は

不完全で欠けていて情けなくて

バカみたいで

ドジばっかりで

 

 

彼に拒絶されて

彼に愛されなくて

彼に無視されて

 

 

それでも

私たち一人ひとりが

完全であり

 

愛そのもの、なのです

 

 

 

彼があなたのことを愛そうが愛すまいが

彼があなたのことを理解しようがしまいが

 

 

あなたは

美しく

可愛くって

優しくて純真であることには

何ら変わりがないのです。

 

 

 

無償の愛、のスタートラインは

 

 

 

まず、何よりも誰よりも

 

 

自分自身を無償で、無条件で愛することです。

 

 

 

あなたは、どんなあなたでも

 

 

こんなにがんばって生きているあなたですから

 

 

こんなに健気に彼のことを愛してやまない

愛に溢れた女性なのですから

 

 

あなのことを、

無条件で愛してあげてください。