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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 君の名は4 〜すべてが宇宙の采配〜

映画、君の名は、より。

(*ネタバレ含みます)

 

 

 

三葉のおばあちゃん、一葉が、組紐について説明をするところがあります。

 

 

 

そこから、ツインに関して、あるメッセージを受け取りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

(映画のセリフより)

 

 

 

一葉「三葉、四葉、むすびって知っとるか?」

 

 

 

三葉(の中の瀧)「むすび?」

 

 

 

一葉「土地の氏神様をな、古い言葉でむすびって呼ぶんやさ」

 

 

 

「この言葉には深ーい意味がある」

 

 

 

「糸を繋げることもむすび」

 

 

 

「人を繋げることもむすび」

 

 

 

「時間が流れることもむすび。全部神様の力や」

 

 

 

「縒り集まってかたちを作り、捻れて、絡まって、時には戻って、途切れて、また繋がり...」

 

 

 

「それがむすび。それが時間」

 

 

 

 

★★★★

 

 

 

つまり

 

 

 

この映画で重要な役割を果たしている組紐は、神様の力によって、糸と糸とが寄り集まって、組紐になっている。

 

 

 

そして、人と人との繋がりも、むすび。つまり、人間が意図して出会っているわけではなく、それも神様の力。

 

 

 

 

時間の流れも、むすび。神様の力。

 

 

 

 

 

糸も、人も、時間も

 

 

神様の力によって

 

 

むすばれている。

 

 

 

 

 

 

 

私は、一葉おばあちゃんのセリフを、以下、こんな風に理解しました。

 

 

 


「縒り集まってかたちを作り、

(神様の力によって、家族や友人、ツインなどの人間関係を作り、)

 

 

 

捻れて、絡まって、時には戻って、

(喜びも悲しみも苦しみも嬉しさも、

そのような様々な出来事があって、

それらを先祖代々繰り返し、)

 

 

 

途切れて、また繋がり...」

(別離があって、また繋がって…)

 

 

 

 

 

 

一葉おばあちゃんがいうように、「むすび」とは、神様そのものなのです。

 

 

 

糸も、人も、時間も、です。

 

 

 

 

ということは、ツインと出会ったことも、神様の力。

 

 

 

 

会おうとして出会ったわけではない。

 

 

 

 

そこに流れる時間も出来事も、神様の力。

 

 

 

 

出会いも別離も、神様の力。

 

 

 

つまり、ツインに関して、説明されている通り、

 

 

 

 

ツインとのことは、人知に及ぶことではない。

 

 

 

 

 

出会おうとして、出会っているわけではなく、宇宙の采配。

 

 

 

 

ツインとの出来事は、自分でコントロールできているようで、本当は、すべて神様の力。

 

 

 

 

喜びも悲しみも苦しみも切なさも、むすび。神様が与えてくださったもの。

 

 

 

 

 

そして、すべてが、そのすべてが、目に見えない糸で繋がっている。

 

 

 

 

今はその繋がりが見えなくても。

 

 

 

 

いつの日か、必ず、それぞれの出来事の意味が、腑に落ちる日が、来る。

 

 

 

 

そう、様々な糸が絡まって捻れて、美しき組紐が完成するように。。。

 

 

 

 

 

 

 

だから、今、感じている苦しみも切なさも悲しみも、それらが寄り集まって、絡まって、また戻って、また繋がって。。。

 

 

 

 

 

 

 

神様がなさることは、すべてが良きことなのです。それが、宇宙の法則です。

 

 

 

ベストのタイミングで、ベストのことが起きている。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

 

自分の魂の叫びに従って、

 

 

 

大いなる宇宙に身を委ねて

 

 

 

繋がっていることを信じて。

 

 

 

すべて、神様の力。

 

 

 

 

だから、絶対に大丈夫です。

すべてがうまくいっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

コメントありがとうございます。返信、少しお待ちください。