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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 君の名は3

映画、君の名は、の監督である新海誠さんのインタビューを読みました。

 

 

新海監督が、この映画に込めた一番の想い、について、書かれてありました。

 

 

 

君の名は、の映画では、男女がそれぞれ入れ替わって、それぞれ別の人生の体験をしますよね。

 

 

そんな物語に込めた最大のメッセージは、

 

 

 

 

相手の立場にたって相手の気持ちになってみる

 

 

 

ということだそうです。

 

 

 

男女の入れ替わりや、タイムリープ、などの物語の中に、そんな想いが込められていたとは知りませんでした。

 

 

 

 

 

私たち人間は、物事を見るときに、自分、という視点から、物事を判断します。

 

 

 

そして、自分、という視点から相手を判断し、自分という視点から、現実世界を捉えています。

 

 

 

しかしながら、ツインに出会うと、うまくいかないことが多い。

 

 

自分にとって、当たり前の振る舞い、普通の出来事なのに、なぜか、ことごとくうまくいかない。

 

 

ですから、否が応でも、相手の気持ちになってみる、相手の立場にたってみる、という状況を余儀なくされます。また、そうでなくては、これらの状況を乗り越えていくことができません。

 

 

 

 

ツインの気持ちは、100%分からない。

 

 

 

 

だからこそ、君の名は、の映画のように、まるで本当に中身が入れ替わったかのように、相手の体にすっぽりと自分を入れて見て

 

 

 

「彼の目線」で物事を眺めてみることが大切なこと。

 

 

 

 

 

なぜ、彼が無視をするのか?

 

 

 

それを、彼の体の中に入って考えてみる。

 

 

 

そうすると、わかることは

 

 

 

彼が私たちを傷つけようとか、嫌な思いをさせようとか、攻撃しようとして無視をしているのではない、と私は確信しているのですよね。

 

 

 

愛を失いそうになったとき、

 

 

 

女性は、その愛がなくならないように追いかける。

 

 

 

愛を失いそうになったとき、

 

 

 

男性は、その愛を失うぐらいなら自分から先に去って傷つかないようにする。

 

 

 

 

 

 

誰もが愛を求め、誰もが愛で満たされたい。

 

 

 

 

その方法が、男女間でも、そして同性だとしても、一人一人の違いがあり、それぞれのストーリーがある。

 

 

 

 

 

 

 

私は彼の太陽でいたい。

 

 

 

君の名は、の主人公が、最後に奇跡的に出会えるあの場面のように、

 

 

 

 

 

彼との再会が訪れるその日まで、笑顔に溢れる太陽のような女性でいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身が光り輝いていれば、きっと彼も私を見つけやすいですよね(^^)

 

 

 

 

すべては、真実の愛のために。