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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

男性の皆さんへのメッセージ 〜あなたはあなたのままでいてください〜

次は男性の皆さんへのメッセージです。

 

 

男性の皆さんは、常に常に、日常生活が戦いです。

 

 

もう、物心ついた幼い頃から、そうでしたよね。 

 

 

 

男の子なんだから、強くいなさい。

男の子なんだから、泣いちゃダメ。

男の子なんだから、人に優しく。

男の子なんだから、えらくなりなさい。

男の子なんだから、いい仕事に就きなさい。

 

 

 

学校にいけば、あの人より良い成績を取りなさい。

 

 

 

 

社会人になれば、あの人よりも立派になりなさい。

 

 

 

あの人より、高い年収。

あの人より、高い肩書き。

あの人より、高い評価。

あの人より、素晴らしい家族。

あの人より、親孝行。

あの人より、はやい出世。

 

 

 

男性は、競争社会に生きています。

 

 

 

たとえ、時代が変わったと言われていても、まだまだ男性優位の社会では、男性同士、比べられることが当たり前の世界です。

 

 

 

だから、男性のみなさんは、本当に疲れていると思います。

 

 

 

幼い頃から、比べられるという見えない戦争の中で生きてきて、本当にお疲れですよね。

 

 

 

 

そして、男性は、本能的に、女性を守ろうとします。どんなに冷たく見える男性も、本能的には、女性は弱くて自分1人では生きていけないと知っているので、自分という男性が女を守らなくちゃ、と知っている。

 

 

 

だから、弱音を吐かない。

だから、甘えられない。

だから、自分の気持ちを隠そうとする。

 

 

 

 

強く見せようと、

傷ついていないふりをして

何事もないように毎日を過ごしているのではないでしょうか。

 

 

 

 

男性のみなさんは

本能的に女性を守ろうとしますから

女性が傷つく姿を見ることが本当に嫌いですよね。

 

 

 

しかも、自分が女性を傷つけるなんて、絶対にしたくない。それほど、辛いことはない。

 

 

 

そして、自分が愛する女性を、自分の手で幸せにしたいのに、そうできていない自分を不甲斐なく思う。

 

 

 

自分の手で愛する女性を幸せにできないのであれば、いっそのこと離れた方がまし。

 

 

 

自分の目の前で、女性が幸せそうな顔をしてくれないことほど、苦しいものはない。それなら、いっそのこと、自分から離れた方がその女性のためになる。

 

 

 

そう思っているのではありませんか?

 

 

 

自分の弱さや、ダメなところ、情けなさ、他の男性よりも劣っているところ。

 

 

 

それを愛する女性に知られたら、その女性は自分から離れていってしまう、自分を嫌ってしまう。

 

 

そう思っているのではないでしょうか?

 

 

 

 

自分は本当はその女性を幸せにしたいのに

 

 

 

愛する女性からは、責められる。求められる。期待される。愛しているかを確認され、もっと愛して欲しいと言われる。

 

 

 

 

それでなくても、競争社会の中で疲れているのに、癒されたい女性から、そんな風に求められてばかりいたら、その女性から離れたいと思うあなたの行動は、ごく当たり前のことだと私は思います。

 

 

 

 

でもね、男性のみなさん。

 

 

 

女性は、ただただ、安心したいだけなのです。

 

 

 

あなたに求めたり、責めたりしてしまいますが、それは、ただただ、あなたに共感して欲しいだけなんです。

 

 

 

会いたい時に会いたいってワガママを言うこともありますけれど、実際に会えなくてもいいんですよ。

 

 

 

ただ、あなたに、私は会えなくて寂しいんだって、理解して欲しいだけなんです。

 

 

 

本当は、現状なんて、何1つ変わらなくったって大丈夫なんです。

 

 

 

女性が欲しいのは、ただ、あなたが優しく受け止めてくれる、その、あなたの共感です。

 

 

 

 

安心ほど、女性を満たすものはありません。

 

 

 

 

なぜなら、女性は、いつも不安だからです。

 

 

 

 

 

あなたの、愛している、というたった一言が、どれだけ目の前の女性を幸せにしてくれることか。

 

 

 

 

あなたの年収や、仕事や、肩書きや、見た目や、評価なんて、女は求めていません。

 

 

 

あなたはそれらに重きを置いているかもしれませんが、

 

 

 

 

女性は、そんなことは関係ないのですよ。

 

 

 

あなた、という、あなたそのものを愛しているのです。

 

 

 

 

あなたが弱くたっていい。

あなたが甘えてもいい。

あなたが情けないところがあってもいい。

あなたが評価されなくてもいい。

 

 

 

 

あなたは、あなただから、それだけで素晴らしいのです。

 

 

 

 

弱さを見せても大丈夫なんです。

強くなくても大丈夫なんです。

甘えても大丈夫なんです。

 

 

 

何よりも、

 

 

 

 

あなたの本音を話してくれて大丈夫なんです。

 

 

 

 

 

あなたが逃げること。

去ること。

拒絶すること。

言葉にしないこと。

これらが優しさということを、私は知っています。

 

 

 

 

そして、あなたは自分の気持ちを素直に外に出すという経験が少ないことから、気持ちを言葉にすることが苦手なことも知っています。

 

 

 

 

 

でも、だからこそ、対話なのではありませんか?

 

 

 

 

 

女性は、あなたの言葉を待っています。

 

 

 

 

素直な気持ちを、どうぞありのままに、伝えてみてください。

 

 

 

 

もう、逃げたり去ったり拒絶したりしなくて大丈夫なんです。

 

 

 

 

あなたは、いつもそのままのあなたでいてください。

 

 

 

 

あなたは、ただ、あなたというだけで、愛される存在です。他には何もいらないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ここに書いた女性の姿は、かつての私です。彼の気持ちもよく分からずに、彼に執着し、彼を責めてばかりいた私でした。

 

 

その後、彼が拒絶して去ってくれたことで、様々なことが分かりました。今は、彼に、心から感謝しています)