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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

女性の皆さんへのメッセージ 〜あなたはダメなままでいい〜

一つ前の記事の続きの前に。

 

 

このブログを読んでくだっている、すべて女性の皆さんと、男性のみなさんへのメッセージです。

 

 

まず、女性のみなさんへ。

 

 

私のブログを読んでコメントを書いてくださる方々のメッセージに、けっこう多いな、と思うのが、それは無意識に書かれているのかもしれませんが、こんな言葉です。そして、これらの言葉は、私が日常生活でも、よく耳にする言葉でもあります。

 

 

 

みなさんも、このように、思ってはいませんか?

 

 

 

私は、依存したからダメだった。

私は、執着したダメな女。

私の〇〇がいけなかった。

 

 

私は、弱い

私は、ワガママ

私は、甘えている

私は、思いやりがない

私は、優しくない

私は、分かってあげられなかった

私は、醜い

私は、情けない

私は、恥ばかりかいている

 

 

 

 

こう思ったら、これから書くことをぜひ読んでください。

 

 

 

 

女性の本質、それは

 

 

 

不安定なこと

 

 

 

なんです!

 

 

 

もともと、私たち女性は、本質的に不安定な生き物です。

 

 

 

それは、今に始まったことではなく、太古昔から、女性というものは、そのような生き物なのです。

 

 

 

女は生理があるので、ホルモンのバランスが崩れやすいです。ですから、まず、感情が揺れることが「当然」の摂理です。

 

 

 

また、そもそも、今の時代のようにIT化や機械化が進む前、

 

 

 

男性が狩をして食べ物を狩猟して確保し、女性がそれを家で待つ、という生き方でした。

 

 

 

ですから、男性は、筋力が強く、戦うことが得意で、論理的に物事を考える、という性質があります。

 

 

それに比べて、子供を産んで家の中で育てる、という使命がある女性は、男性よりも体が小さく、筋力もなく、論理的よりも感情を優先する性質があります。

 

 

 

なぜ、女性は感情が細やかなのかと言いますと、

 

 

 

男性の狩猟を待つ間、女性は、自分が所属するコミュニティや地域で、多くの女性とともに、コミュニケーションを図り、周りとの協調性が大事とされていました。

 

 

だから、周りの人の感情を鋭くキャッチすることが必要とされていましたし、そのためにも、自分の感受性も鋭くなりました。

 

 

 

狩猟で獲物をとる、というのは、確実に会社からお給料をもらえるのとは正反対で、その日その日、本当に獲物が取れるのか、本当に食べ物にありつけるのか、確証があるわけではありません。

 

 

 

獣と戦って、夫が命を落とす危険性も、毎日あるわけです。夫が命を落としたら、自分の食べ物ものもなくなり、延いては子供の食べ物もなくなる。

 

 

でも、女性は自分では狩猟できないので、不安なまま待つしかない。

 

 

 

そうやって、女性は長い長い年月を過ごしてきたのです。

 

 

 

今でこそ、天気予報やスマホの情報がありますし、貨幣による日常生活ですので、ある程度、明日の生活が読めます。

 

 

 

しかしながら、それはここ数百年に起こった出来事で、ほんの少し前の時代まで、そんな確証はどこにもなかったのです。

 

 

 

明日、お天気が悪くなるかもしれない。

嵐がやってくるかもしれない。

 

 

戦争が起こるかもしれない。

夫が戦いで命を落とすかもしれない。

 

 

 

電車などありませんから

歩いて隣村に行くのに

途中で襲われるかもしれない。

 

 

 

高度な医学もないわけです。

病気で命を落とすかもしれない。

子供が高熱で命を落とすかもしれない。

 

 

 

そんな時に

女性は、待つしかなかったのです。

 

 

男性に食べ物を持ってきてもらうことを委ね

女は家のことをする

そういう生き方が常だったのです。

 

 

 

ですから、女性は、本質的に

いつも不安なのが普通なんです。

 

 

 

それを、周りの女性とおしゃべりをして

力を合わせて

知恵を出し合って

子供を一緒に育て守って

日々、不安な中で

なんとか生きていたのですよね。

 

 

 

 

不安は、当たり前。

 

 

 

 

だからね、女は

 

 

 

 

弱くて当たり前

甘えて当たり前

ワガママで当たり前

安定しなくて当たり前

 

 

論理的に生きる男性よりも

感受性が発達している女性は

そもそも、いろんなことをうまくやることが苦手です。

 

 

 

 

だから、この、論理性を求められる

男性社会では

 

 

間違って当たり前

失敗して当たり前

恥をかいて当たり前

バカみたいなことをして当たり前

 

 

 

 

もちろん、これは、女性に限ったことではありませんよね。

 

 

 

私たちは、どんなに大人になって年齢を重ねても、その時々の年齢を生きるのは、毎回毎回初めてなんです。

 

 

 

20代を生きる初心者

30代を生きる初心者

40代を生きる初心者

 

 

 

誰しも、その年齢の自分、を生きるのは、慣れていないし初めてなんです。

 

 

 

加えて、毎日どのように見える平凡なありきたりな1日でさえ、

 

 

その日を生きるのは、誰しもその日が初めてです。

 

 

練習もありません。いきなり、本番です。

 

 

 

ありとあらゆる出来事に、練習はありません。

 

 

 

いきなり、本番だから、それを生きるしかない。

 

 

 

前もって知らされていないし、台本もない。

 

 

 

 

だったら、間違ったり失敗したりすることって、当然なんですよ。

 

 

 

しかもそれは、間違いや失敗、ではないんです。

 

 

それらは、学びであり理解、です。

 

 

 

また一日多く生きたことで、また自分の視野が広がり、人間の本質に近づいているのです。

 

 

 

 

それなのに、情報化社会となり、機械化が進むにつれて、

 

 

 

周りの人と自分比べること。

失敗しないように生きること。

誰かが正しいと言った言葉に従うこと。

周りからはみ出さないようにすること。

恥ずかしくない生き方をすること。

お金をとにかく稼ぐこと。

人の評価を得ること。

 

 

 

それらが、あたかも正しい生き方のように思われるようになりました。

 

 

 

 

でも、私たちの本質は、縄文時代、つまり、狩猟していた頃と何も変わっていないんですよね。

 

 

 

女は、不安定。

感受性が豊か。

優しくしてほしい。

 

 

 

 

それが、本質です。

 

 

 

 

だから女性のみなさん、

 

 

 

私たちは、大いに不安定であってよいし、大いに揺れていいのです。

 

 

 

昨日と今日の考えが変わるなんて、いたって当たり前です。

 

 

 

そうやって、ブレて生きていてよいのです。

 

 

 

むしろ、そうやって自分の中にブレがあるからこそ、

 

 

 

様々な状況に耐えうる力が内在されているんです。

 

 

 

まずは、不安定な自分、揺れる自分、ダメだと思っている自分、

 

 

 

それが、普通のことであり、当たり前なのだと、安心してくださいね!

 

 

 

次に、男性の皆さんへのメッセージです。