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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

あなたの本音の本音を聞かせてください2

少し前の、こちらの記事の続きです。

 

 

http://twinray-hanabi.hatenablog.com/entry/2016/12/07/154320

 

 

 

ご自分の本音と出会うことはできましたでしょうか?

 

 

 

私たちは、子供の頃から、他者に対して思いやりを持ちましょう、優しくしましょうと教育されてきました。

 

 

 

特に、日本の義務教育は、横並びの精神が強いです。

 

 

 

つまり、自分の感情を感じることよりも、自分の気持ちを外に出すよりも

 

 

 

相手を優先させなさい

 

 

 

そう教わることがほとんどです。

 

 

 

そのような場では、自分の意見を言うことは悪とされ、自分の感情を出すことは単なるワガママとみなされます。

 

 

 

そうしているうちに、私達の多くは、自分の気持ちは外に出すべきではないのだ、と、暗に理解していきます。

 

 

でも、それは、本当にそうなのでしょうか?

 

 

 

人に感情をぶつけてはいけない?

相手に迷惑をかけてはならない?

自分の気持ちを伝えてはダメ?

 

 

 

もし、自分が誰かと接するのであれば、むしろ素直な気持ちを聞かせてもらいたいし、気持ちを隠されている方が嫌に思いませんか?

 

 

 

お互いに、真の本音を伝え会った時に、

 

 

そこには、傷はありません。

 

 

あるのは、真に分かり合えることだけです。

 

 

 

たとえ、あなたのここがいや、私はこうしたい、と言う本音を伝えたとしても、それが本心からでたものであれば、相手を傷つけることはないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな風に、心の奥に封印されてきた自分の本音の本音を、すべてさらけ出してみる。

 

 

 

まずは、相手ではなく、もう1人の自分に伝えるような気持ちで。

 

 

 

その、感情を洗いざらいすべて出し切って、それを自分でうけとめて、理解して、自分がその自分の気持ちを愛することができた時、

 

 

 

他者に理解してもらおうと言う気持ちが、すうっと溶けていきます。

 

 

 

だからまずは、一つ残らず、自分の心に100%正直になることが大切です。

 

 

 

 

無償の愛とは、まずは、どんな感情を持つ自分であれ、それも含めて、自分をみとめ、ゆるし、愛することです。

 

 

 

持っちゃいけない感情なんて、本当はないのですから。

 

 

 

 

そしてその感情の一つ一つと丁寧に向き合ってみると、

 

 

そのほとんどは、幼い頃の苦しい思い出や辛かった過去に行き着きます。

 

 

 

 

ご自分の本音をもったとき、それについて、完全に自分の責任にする、つまり、相手の責任にしない、ということが、厳しく求められます。なぜならば、そうしなければ、その感情の本当の原因に到達できないからです。

 

 

相手の責任のように思えるその感情の根源に、今こそ出会う時です。

 

 

 

そして、その一つ一つが、相手を、自分をゆるすことに繋がります。

 

 

 

 

 

読んでくれてありがとう。