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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ それぞれの課題

旅、と言われるものの方向性には、二つのベクトルがあります。

 

 

 

一つは、外側への世界へ。

 

 

 

国内旅行、海外旅行、行きたい場所への観光。

 

 

 

それに加えて、外側に住む人たちとの交流。

 

 

 

人間関係。お仕事の成功、家族とのこと、友達とのこと。

 

 

 

そして、ツインのこと、彼のこと、夫のこと、大好きなあの人のこと。

 

 

 

 

 

そして、もう一つの旅があります。

 

 

 

そのベクトルは

 

 

 

心の内側への旅路。

 

 

 

 

 

私たち人間は、いつしか、世界とは、目の前に存在する外側の現実のみが、世界の全てであると思い込んで生きています。

 

 

 

本当は、自分の心の内側を通してのみ、外側に世界が見えるというのに。

 

 

 

そんなことを、両親も学校でも誰も教えてくれなかったから。

 

 

 

自分の内側が存在しなければ、外側に世界は現れないんです。

 

 

 

 

 

それを知るために、

 

 

 

私たちの経験として

 

 

 

辛さ

苦しみ

悲しみ

切なさ

痛み

そして絶望が現れます。

 

 

 

それらの感情によって、外側しか見ていなかった私たちが、強制的に、心の内側へ目を向けることを余儀なくされます。

 

 

 

そしてそこで初めて、わたし、という存在の中には、世界一周するよりも遠く、海の底よりも深く、青空よりも広大で、遠くに見える水平線のように果てしない、そんな深遠なる内側の世界があることに気付かされます。

 

 

 

ようやく、内側への旅路への、スタートラインに立てたのです。

 

 

 

 

 

 

私自身も、彼が私を拒絶するという、筆舌に尽くしがたい状況があったからこそ、その絶望があったからこそ、

 

 

 

自分の心の内側へと、旅の方向を外側から180度、転換することができました。

 

 

 

 

痛みや苦しみや切なさを感じるというのは、悪いことではなくて、

 

 

 

自分の内側へと、地図なき地図を片手に、

 

 

 

なぜ、私はそんな感情をもつのだろうと、その答えを探していく旅の過程なのです。

 

 

 

 

 

ツインとは、私たちが内側へ旅をするスタートラインに立たせてくれる人。

 

 

 

そして、その旅路において、どちらに進むべきかを、存在全てを通して、私たちに見せてくれる人。

 

 

 

 

ランナーツインとチェイサーツインは、それぞれが真実の自分に出会うまで、1人で旅を続けなければなりません。

 

 

 

なぜならば、お互いへの想いが強烈すぎて、共に旅をすれば、自分自身に集中などできないからです。

 

 

 

そして、自分自身が分からないままに、真に他者と愛を交わすことはできません。

 

 

 

ですから、あえて、神様はツイン同士を引き離します。

 

 

それぞれが、それぞれの場所で、それぞれの課題をこなすために。

 

 

しかしながら、ここがツインのステージの素晴らしいところなのですが、

 

 

 

離れ離れの2人は、実はまったく同じ課題を渡されているのです。それを、別々の場所で、それぞれのやり方で向き合うことを余儀なくされる。

 

 

そして、心の内側へと向き合うことには、相当のパワーが必要です。なぜならば、過去の苦しい傷と向き合い、嫌だった失敗を思い出し、情けない自分の姿に直面する、というような、心にとっては相当の負担がかかる作業です。

 

 

 

しかしながら、どんなにそれらが大変でも、ランナーもチェイサーもその行程を進めていけるのは、

 

 

 

2人が出会ってから、常に常に、お互いにエネルギーを送り合えているからです。

 

 

このことは、私自身、リアルに実感しています。

 

 

 

 

自分の内側と向き合うとは、

 

 

 

ツインの姿を通して、他者の姿を通して

 

 

 

どこまでもどこまでも自分の姿に気付く、ということです。外側の世界とは、心の内側の投影にすぎないのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この、自分という存在との対峙の旅路を、ともに愛を持って、進んでいきましょうね(*^^*) 私たちは決して1人ではありません

 

 

 

 

 

私たち一人一人の内側に存在する、愛、は、宇宙と同じ大きさ、つまり、無限大に広がるものです。

 

 

 

愛に勝るものはありません。

 

 

 

 

追伸

満月の昨夜、彼の夢を見ました。

お月様ありがとう。

 

 

 

 

 

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