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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 男性の愛し方

男性が人を好きになる、という気持ちについていえば、大きく分けて、2パターンの行動が考えられるんです。

 

 

一つは、

 

 

相手を愛しているから、一緒にいたい。全てを分かち合いたい。頼って欲しい。甘えて欲しい。すべてを知りたい。なんでも言って欲しい。自分の能力で、女性を幸せにしたい。

 

 

 

というパターン。

 

 

 

もう一つは、

 

 

 

相手を愛しているからこそ、そばにいるのが怖い。可能な限り離れていたい。分かち合うのは表面的なことだけで、深部に触れて欲しくない。甘えられたくない。頼られるのが恐ろしい。弱さを知られたくない。自分の能力では、彼女を幸せにできないと確信している。

 

 

というパターン。

 

 

 

それは、私達女性がどのような女性だとしても、その男性の、人を愛するパターンというのはほぼ変わらず、自分のもっているパターンで人を愛そうとします。

 

 

 

そうしますとね、もし、自分の相手が上の後者だった場合

 

 

 

女性が頼れば頼るほど、自分を開こうとすればするほど、男性に尽くそうとすればするほど、

 

 

 

何が起きるかというと

 

 

その男性は、その女性の愛が負担となって、結果、逃げる、去る、離れる、という行動にでやすいんです。

 

 

 

しかしならが、もし、あなたが愛した人が、上の前者だったとしたら、

 

 

あなたの行動は、むしろ相手を喜ばせて、彼に自信をつけさせ、お互いに頼りあい、心を開いて接することができるでしょう。

 

 

 

つまり、

 

 

 

私たちの行動や言葉を嫌うかどうか、というのは、私達がどうであるか、だけではなく、相手がどんな男性なのか、にもよるものなんです。

 

 

 

私達がどんなに懸命に愛して尽くしても

 

 

 

後者の場合は、そうされればされるほど、逃げたくなる、というパターンなんです。ですから、私達が悪いことをした、ということではないんですよね。

 

 

 

ツインの男性、つまり、ランナーとは、ほとんど、上の後者と言われています。

 

 

 

そして、チェイサーになる女性は、依存したり追いかけたりする傾向があることが多いので、ですからランナーは去っていきます。

 

 

 

こういうことも、彼と出会えたことで私は理解が深まっているので、去ってくれた彼には感謝です。

 

 

 

去ることや、拒絶も、愛すればこそ、だったのです。