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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイと心理学

おはようございます。hanabiです。

 

 

いつも私のブログを読んでいただきましてありがとうございます。

 

 

今日は、ツインレイということと、心理学について。

 

 

 

ツインのステージについて理解すればするほど、私が分かったこと。

 

 

それは、ツインのステージとは、相手を変えることや相手に何かを期待すること、相手が自分のために何かをしてくれること、ではなくて、

 

 

相手を自分の鏡として見て、相手の姿=自分の姿、と捉えて、どこまでも自分の姿を見つめること、なんですね。

 

 

そして、相手の姿や言葉を通して、自分の胸の中に様々な感情が湧くと思います。

 

 

辛さや痛みや、切なさや悲しさ、苦しみ。

 

 

そして、その時に

 

 

その感情を消し去ったり無くそうと思わないで

 

 

「この痛みが、私に伝えたいメッセージは、どんなことだろう?」

 

 

と考えてみるんです。

 

 

なぜ、その痛みが起きているのか、なぜ、こんなにも辛いのか。

 

 

そうして自分と対話していくと

 

 

 

その痛みや辛さは、目の前にいる彼やツインが引き起こしているように見えるのですが、実はそうではなくて、

 

 

過去に胸の奥底にしまいこんでしまった傷が再現されて、それが疼いている、ということがとても多いです。

 

 

例えば、私が彼に出会った時に、その当初、彼はものすごく熱烈にアプローチしてくれて、愛してると言ってくれて、優しい言葉や温かな言葉をたくさんかけてくれました。

 

 

しかしながら、そんな状況にもかかわらず、私は、彼に対して、いつもいつも、「嫌われたらどうしよう。見捨てられたらどうしよう」という恐れにおののいていました。

 

 

そんなに愛されていたのに、私はいつも苦しかったのです。彼の優しい言葉を信じることができず、いつかは彼もいなくなってしまう、と強く思っていました。

 

 

なぜそうなってしまったんだろうと、私は必死に考えました。

 

 

そして分かりました。私は、幼少期に、私が最も愛されたかった母親に、愛されたという経験がほとんどなく、その時に、「私が愛する人は、私のことを見捨てるんだ」という深い確信を私が持ってしまったからです。

 

 

ですから、私は、そこにいる彼を見ていたのではなく、自分の過去の経験から、恐れのメガネを通して、彼を見ていました。

 

 

そうしますと、全てを恐れをベースとして捉えてしまいます。

 

 

だから、私は彼に執着し、依存し、期待して、自分の思い通りに愛して欲しいと思っていました。そうしてもらわなければ、不安で不安で仕方なかったから。

 

 

でも、その、不安の原因や恐れの理由を理解しますと、彼へ期待することも依存することも必要なかったんだ、と、よくわかりました。

 

 

そして、かつてはそうしてしまった自分を責めてばかりいましたが、そんな自分も、過去に傷ついていたからなんだと分かると、愛おしくて抱きしめてあげたくなりました。

 

 

 

こんな風に、現在の胸の痛みや苦しみを通して、自分の過去の傷や痛みに改めて出会うことができて、

 

 

出会えたからそれを癒すことができています。

 

 

自分と対峙するとは、この繰り返しと思っています。そして、そうやって一つ一つの傷を癒していくと、どんどんと過去の痛みから解放されて、自由になり、もともとの、ありのままの自分の姿に出会っていきます。

 

 

自分と対峙することにおいては、心理学という学問は、とても役に立ちます。

 

 

様々なツインブログで説明されているように、心理学だけで捉えられないのがツインという存在だ、と、私もそれには賛成です。

 

 

心理学では解明しきれないようなツインとの出来事がありますし、これまでの科学では説明しきれないこと、奇跡的なこと、エネルギーの交流など、心理学だけで判断したり理解したりできないこともあります。

 

 

ツインとの間で感じる、耐えきれないような胸の痛みは、原初に、魂が2つに分離した時の痛みだ、というのは、私もそう思っているんですよね。なぜなら、確かに、その時の胸の痛みが、尋常ではなく、まさに魂が引き裂かれたような、そんな痛みだったからです。それは、今も感じる痛みなんです。

 

 

 

ですから、私は、どちらも排除すべき考えではなく、どちらも大切な概念であり、どちらからもサポートしてもらおう、とそんな気持ちでいます。

 

 

 

私は、昔から心理学について学ぶことが好きで、大学時代もいくつかの心理学の科目を履修していました。

 

 

彼との出来事があってから、より専門的に学びたいと思うようになり、心理学の講座を受けたり、カウンセラーの資格を取得したりもしました。

 

 

私にとって、心理学をずっと学んでこれたのは、彼とのことを理解する上で、大きな助けとなりましたし、今もそうです。

 

 

 

そして、子供のころから受け取っている宇宙からのメッセージ

 

 

この、両方が私を支えてくれています。

 

 

 

昔から心理学を勉強してきたのも、いつか彼に出会い、どうしようもないほど苦しい思いをする、というのを、心のどこかで私が知っていたからなんだろうな、と思っています。それほど、心理学には助けられていますから。

 

 

 

 

魂は、やはり、すでに知っていたのですよね。彼といつか出会うということを。

 

 

 

 

あなたの愛が届きますように。