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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 君の名は2

ツインレイのステージ

前回に引き続き、大流行中の映画、君の名は、について書きたいと思います。君の名は、は、ツインレイの物語と言われています。そこには、たくさんのメッセージが込められていると言われていますよね。

 

 

ここには、私が受け取ったメッセージを書きます。(ネタバレ含みますので、ご了承ください)

 

 

 

 

瀧くんと三葉は、タイムリープが起こり、三葉が死を回避できたことで、ティアマト彗星が落下してからも三葉は三葉の、瀧くんは瀧くんの、それぞれの自分の人生を歩みます。

 

 

しかし、お互いに入れ替わったことがある、という記憶は失われてしまいます。ですから、名前もどこに住んでいるかも、相手がどんな人だったのかも分からない。

 

 

 

でも、2人とも、いつも誰かを探している。そして、お互いに会えば、その人が探している相手だとわかる、と、お互いに思っている。

 

 

 

 

そして、最後のシーンで、2人は電車に乗って、電車のすれ違いざまに目と目が合って、すぐに探していた相手だと気付き、電車を降りて走って相手を探しに行きます。

 

 

 

 

何気なく進んでいく最後のストーリーですが、この場面、凄すぎると思いませんか?

 

 

だって、東京の電車の本数、いったいいくつあるのでしょう!

 

 

 

そして、乗っている人の数、車両の数、右側を向いて乗っているのか左側を向いているのか。

 

 

 

そして、何時何分の電車に乗るのか。

 

 

 

たとえ同じ目的地に行く場合でも、幾千、いや、幾万通りの可能性があったわけです。

 

 

 

瀧くんは座っていたかもしれない。三葉は、その電車に乗り遅れて一本後の電車に乗っていたのかもしれない。

 

 

 

気の遠くなるほど、そこですれ違うことはない、可能性があるんです。

 

 

 

しかしながら。

 

 

2人の乗った電車が偶然にもすれ違い、もし、お互いが目線を上げなければ目を合わせることもなかったのに、たまたま目が合います。

 

 

 

つまりですね、

 

 

 

宇宙は、どんな方法を使ってでも、ツインの2人を引き合わせるんです。

 

 

思考では、ありえない、と思うようなことかもしれませんが、偶然に偶然に、そしてまた偶然が重なり合って、2人はちゃんと会えるんです。

 

 

 

みなさんもそうではありませんか?

 

 

 

もし、あの時、あそこにいなければ。

もし、あの時、あんなことをしなければ。

もし、あの時、ああすることを選んでいなければ。

 

 

ツインの相手には、出会えていなかったはずです。

 

 

 

もし、その土地に生まれていなかったら?

もし、その仕事じゃなければ?

 

 

もし、違う年代に生きていたら?

 

 

 

 

 

 

私自身も、1秒でも狂っていたら、その人と会えない、というような状況で出会いました。

 

 

なんでその人とこんな場で会えるの? というような、おとぎ話みたいなシチュエーションでした。

 

 

 

何が言いたいのかと言いますと、

 

 

 

宇宙は、どんなことがあっても、ツインを引き合わせます。

 

 

そして、お互いの課題が終われば、その時に相手がどこにいて何をしていても、

 

 

2人は必ず会えますし、結ばれます。

 

 

 

数えきれない電車の本数があるのに、瀧くんと三葉が再会できたように。

 

 

 

それは必ず、です。

 

 

 

ですから、どうやって再会できる、とか、どこで会えるんだろう、とか、考えなくていいことなんですね。

 

 

 

すべてを、委ねれば大丈夫なんです。

 

 

 

会おうと思わなくたって、それでも2人を引きあわせるのが宇宙です。

 

 

 

そして、やはり、すでにツインの相手に出会えている、というのは、ものすごいことなんです。

 

 

相手との間に、いろんなことがあっても、すでに彼に出会えているという奇跡の想いに戻れば、感謝の気持ちでいっぱいになります。

 

 

 

 

 

あなたも、必ず、時が来れば、再会の場が準備されます。それが宇宙の本意なのですから。