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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ひとつひとつ

これまでの私の人生は、自分の心の傷が深すぎて、不安と恐怖ばっかりで、目の前にある現実を楽しむ余裕なんてなかったのです。

 

 

 好きな人が好きって言ってくれていたのに、

 

 

見捨てられるんじゃないか?

いつかは嫌いって言われるんじゃないか?

本当は、別の人が好きなんじゃないか?

私の本性がバレたら、嫌われるんじゃないか?

私のからいつかは離れるのでは?

 

 

 

 

彼が私に、愛しています、と言ってくれていたにもかかわらず、こう思っていたのです。

 

 

いや、こう思うというよりも、それらを強く信じて疑わないほどでした。

 

 

 

疑いと不安と恐怖だけで、よくぞ、30年以上、生きてきたなと、自分を今は褒めてあげています。

 

 

 

無償の愛とか、覚醒とか、手放しとか、確かに目指すところは、そのような自分なのですが

 

 

 

やはり、目の前にある現実のひとつひとつを、自分と対峙するきっかけにして、ひとつひとつ、丁寧に生きること、ひとつひとつに愛そのものでいること、が大切と私は思っています。

 

 

 

覚醒とか無償の愛とか、頭で理解するのは簡単です。

 

 

しかし、人の心とは、自分でも気付かない、無意識の領域があります。

 

 

そこには、自分の過去の悲しみや痛みはもちろんですが、それだけではなく、人類すべてのこれまでの経験が詰まっていると言われています。

 

 

つまり、心とは、魂とは、頭で考えるよりも、とてつもなく壮大です。

 

 

ですから、自分で学びや成長の上限を決めてしまわずに、日々、心地よく過ごせるように、ひとつひとつを大切に過ごすこと。嘘をつかないこと。自分に向き合い続けること。

 

 

そうしたいなと思っています。

 

 

 

彼に褒められなくても大丈夫です。

 

 

彼に理解されなくても大丈夫なんです。

 

 

 

宇宙は、あなたのがんばりのすべてを見ています。