ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

泣き叫ぶ子供

私は、今日、風邪をひいて、近くのクリニックに行きました。

 

 

診察が終わって、処置室で予防注射を打ってもらおうとした時に、隣に3歳ぐらいの小さな子供がいました。

 

 

その子は、これからの注射が嫌で、大声をあげて泣いていたのですね。

 

 

 

注射はいやだ!

腕に触るな!

怖いことしないで!

帰りたい!

 

 

泣き喚いていたので、とても可哀想な気持ちにはなりましたけれど、

 

 

その横で、私は、その子供が、言いたいことを全部言って、なりふり構わずに自分の欲求をぶちまけている姿に、なんだか涙が出ました。。。

 

 

 

こんな風に、言いたいことを言えたことって、私はあるんだろうか。

 

 

泣き叫ぶほど、嫌だとかやめてとか、言ったこと、あっただろうか。

 

 

子供の頃、こんな風に言えなかったなぁ。。。

 

 

物心ついた時には、もう周りの人に迷惑かけないように、自分の気持ちを押し殺していたなぁ。。。

 

 

その子供、すごいなぁ。。。

 

 

 

なんだか、色んな気持ちが入り混じり、その子供がすごいなと思い、うるっとしました。

 

 

 

相手が困るほど迷惑かけたって、それが本音の本音なのであれば、心から満足できる。

 

 

その迷惑によって、喧嘩したり言い争いになるかもしれないけれど、言わないよりは前進している。

 

 

 

私は、そんなことを思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもオープンでいたいですね(*^^*)