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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 男性側の愛

今の時代、本音で生きる人が増えていると言われています。

 

 

また、かつてよりも自分の内側と対峙し、自分を見つめることをする人も増えてきていますよね。

 

 

そうすると、分かってくることがあります。

 

 

それは、自分は決して完璧な人間ではないということ。失敗もするし間違うこともある。ダメなところも弱さも甘えも、何度やってもできなかったり、要領が悪かったりする自分がいる、そういうことに気付いてきます。

 

 

そして、それを知ると、自分をゆるせます。

 

 

過去の失敗も、過去の後悔も、全部が学びであり、すべて、ゆるされるんだ、と深い理解の元に、今までの自分の辿ってきた道を、受け入れて認めてあげることができます。

 

 

 

私たちはみな、不完全であり、失敗もゆるされる存在なんです。それが真実です。

 

 

 

ということは、

 

 

 

あなたの愛するツインも、彼も、不完全であり、完璧ではない一人の人間なんです。

 

 

 

失敗もするし、間違うこともある。

 

 

不甲斐ないところがあったり、人の批判をしたり、落ち込んだり、情けないところがあったり。

 

 

 

だからね、

 

 

 

私たちが思うようなことをしてくれない、なんて、そもそも当然のことなんですよね。

 

 

それなのに、私たち女性は、自分が思う通りに愛して欲しいと思いがちです。

 

 

メールの数、会う回数、デートの中味、優しい言葉、プレゼント、などなど。

 

 

なぜか、愛、ということを盾として、

 

 

相手を自分の思い通りにしようとしてしまう。

 

 

 

当たり前のことなんですが

 

 

 

ツインだって、彼だって、完璧な男、として、完璧なパートナーにはなれない。

 

 

それは、私たちが、完璧ではなくて、完璧なパートナーになれないのと同じです。

 

 

 

だけど、かつての私もそうでしたが、自分が求めすぎていることに、なかなか私たちは気付きにくい。なぜなら、それは、無意識からの行動だから。

 

 

 

男性って、のびのびと、ツインを、女性を愛したいのだと思います。

 

 

制限や束縛ではなく、限りない自由さの中で、存分に愛したい。

 

 

女性が求める通りにではなく、自分の思い通りに愛したいのです。

 

 

 

だから、私たち女性は、彼に求めず、期待せず

 

 

 

彼の思うがままに、私たちを、愛させてあげる。

 

 

型にはめずに、理想の枠に押し込めずに。

 

 

 

 

本当は、男性だって、ツインを、女性を、心から愛したくて愛したくてたまらないのが本音なのですから。

 

 

 

 

男性に愛させなくしていたのは、実はチェイサーだったのです。

 

 

 

 

男性の愛は、海よりも広く、空よりも澄んでいて、炎のように熱いものだから。

 

 

 

 

だから、もう、形にこだわる必要なんてない。

 

 

 

 

お互いが自由な世界の中で愛し合うということが、なんて美しく神聖であることでしょう。