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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 真っ正面から受けとめる

私は、前の記事に書きましたように、親に認められず否定されて育ちました。

 

 

そのことがわかった時には、まず、母親をかなり心の中で責めました。私が辛い人生を送ってきたのは、母親の愛情が足りなかったからだ、と。もっと母親が愛情を注いでくれていたら、こんなに辛い思いをしなかったのに、と。

 

 

しかしながら、です。

 

 

よーく考えてみますと、確かに母親からの愛情を感じられない幼少期でしたが、

 

 

逆に、そのお陰で、得ているものもたくさんあるのではないか、と、それが確信に変わっています。

 

 

特に、もし、もともと何不自由なく暮らしていたならば、愛について、魂について理解しようと、こんなにも強く思わなかったと思うんですね。

 

 

そして何よりも、傷ついた過去があるからこそ、人の痛みや苦しみも少しは理解できる私になれています。

 

 

アンデルセンという童話作家はご存知ですよね?マッチ売りの少女や裸の王様など、世界的な童話を生み出した方です。

 

 

アンデルセンは、なんと、苦難に満ちた生涯で、苦しみ続け、何度も挫折し、絶望の人生だったそうです。

 

 

アンデルセンは、それらの不幸さから逃げずに、真っ正面からその事実を受け止め、その逆境から、童話を生み出していきました。

 

 

 

私たちも、そこから学ぶことがあります。

 

 

現実や、直面している現実から逃げてはならないのです。

 

 

まずは、それらを、真っ正面から受けとめる。

 

  

 

彼を信じる。

彼の愛を信じる。

 

 

そうしながらも、目の前にある、彼が隣にいないという自分の人生、仕事、人間関係、現実を直視する。

 

 

真っ正面から受けとめる。

 

 

ふわふわとした夢物語に思考がいってしまわないように、

 

 

今ある現実の中で、自分ができることはなんなのか、すべきことはなんなのか、よく考えてみる。

 

 

そして、行動にうつす。

 

 

だから、チェイサーは、途中からチェイサーをやめ、待つ人をやめ、

 

 

 

自分の使命を生きる人、に変わるんです。

 

 

 

成長するには、まず、今の自分をよーく見なければなりません。

 

 

幻や希望的観測で自分を見るのではなくて、まずは、真っ正面から自分の現実を見る。

 

 

真っ正面から、相手の現実を見る。

 

 

 

そして、相手に何も求めずに

 

 

 

自分のすべきことを、淡々と行う。

 

 

 

そうした、地に足をつけた行動があるからこそ、

 

 

ツインレイという、目には見えない存在を、より強力に信じられるんじゃないかな、と、私は思っています。

 

 

 

かつては大きな夢ばかりを見ていた私です。

 

 

 

今は、足元にある小さな小さなやるべきことを大切にすることが、こんなにも心を豊かにしてくれるのだと気付かされました。

 

 

 

すべての現実を創っているのは自分です。

 

 

 

過去の苦しみも、それを乗り越える強さがあると自信があったからこそ、そういう人生を生きると、この親の子供として生きると、自分自身が決めてきたんです。

 

 

 

 

 

すべてが愛だとわかると、もう、何が起きても怖くない。

 

 

 

 

愛するあなたへ。

 

 

 

どんなあなたでも、愛しています。