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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ ランナーが突然去る理由

私はツインのステージについて、日々理解が深まっています。

 

 

ある一定のステージがそこにあるのならば、それには、1つ1つ、必ず何かしらの意味があると思っています。

 

 

ランナーは、なぜ、ランナーになるのか?ということについて。

 

 

 

ツインのステージでは、2人が出会い、天国のような楽しいひと時を経て、その後、男性(女性の場合もあるようですが、多くは男性)が、突如、ランナーとなって、チェイサーを拒絶し、去っていきます。

 

 

私の場合も、今思えば、なぜ、この状況で去るの?と、思うぐらい突然に、一言の理由もなく、彼は去りました。

 

 

普通に考えたら、ありえないといいますか、むしろ突然の出来事すぎて、何か物語を読んでいるのか?と思うぐらい信じられないというか、そのような中で、彼は去りました。(きっと、彼にしてみれば、突然でもなく、信じられないことでもなく、彼にとっては去らざるをえない状況であったと思います。ですから、チェイサーを傷つけようという気持ちはなく、また、チェイサーが傷ついているということは、顕在意識では知らないのではないかと思っています)

 

 

今でこそ、そのことを冷静に振り返り、その不思議さに笑えてしまうような、まるで映画かドラマを見ているかのような心の余裕もありますが、その当時は、もちろん地獄の底に叩きつけられたような、苦しくて辛くて切なくて、自分を責めて後悔して仕方ありませんでした。

 

 

 

しかし、そのありえないような状況で彼が去ったことが、かえって、やはりツインのステージは実際に存在するのだな、と、思わされています。

 

 

 

普通に考えたら、理由を一言ぐらい言ってくれてもいいのでは?  あんなに突然、青天の霹靂のような状況で去らなくてもいいのでは? と思ってしまいます。

 

 

でも、その、

 

 

 

「ありえないような状況で、突然、理由も説明せずに去る」

 

 

 

 

という事実こそが、実はランナーの重要な役割なんですよね。

 

 

 

 

青天の霹靂で、まさか去らないというような状況というのは、チェイサーに混乱を引き起こします。

 

 

そして、胸の強烈な痛み、苦しみ、悲しみ、言葉にならないほどの絶望感。。。

 

 

 

その渦中にいた時は、一刻も早くその状況から逃れたいとばかり思いました。そして、逃れるためには、私は、宇宙や魂の探求、そして、自分の心の内側と向き合うしかなかったんです。

 

 

それが、絶望の時に私がとった行動でしたが、

 

 

 

なんと、この行動を起こさせることこそが、ランナーの役割だったんですよね。

 

 

 

これほどまでの絶望を味わい、混乱と訳のわからなさがあったからこそ、私は、自分と向き合うことにこんなにも真剣になれました。

 

 

彼に出会うまでも、魂の学びはしていたつもりでしたが、傷や痛みがそれほどないときの学びと、切羽詰まった時の取り組み方は、雲泥の差があるんですよね。

 

 

かつては、そこまで、真剣に自分を変えようとは思えなかったし、思わなくても、そこそこ幸せに生きたいられたんです。

 

 

なんとなく普通に、なんとなく居心地の悪さがあってもそれをやり過ごしてくることができました。

 

 

 

 

ランナーが突然去る。

絶望に突き落とす。

訳がわからない。

ありえない状況。

信じたくない、信じられない現実。

 

 

 

それによって、チェイサーは

 

 

 

 

「必死に自分の内側に向き合わざるをえない状況」

 

 

 

を、与えられるんです。

 

 

 

必死さなんて、お金では買えないですし、いくら自分1人で必死になろうと思っても、なれないのが人間ではないかなと思うんです。

 

 

 

今は、必死さ、を与えてくれたランナーの彼に感謝ですし、やはりツインのステージの神聖さには驚かされるばかりです。

 

 

 

 

もし、今、あなたが必死にもがいているとすれば、大丈夫です。辛さや苦しみがあっても、あなたの魂は、そんなあなたの姿を喜んでいます。なぜなら、必死さほど、魂が成長できる絶好の機会はないからです。

 

 

 

もがいて苦しんで辛い時ほど、あなたは確実に成長しています。

 

 

 

だから、大丈夫です(*^^*)