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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 沈黙は愛

自分でも笑っちゃうんですけれど

 

 

彼を愛している、ということに

 

 

もう、諦めるしかないんですよね。

 

 

何度も嫌いになった。

何度も腹を立てて。

何度もムカついて。

何度も大事にしてよって心の中で叫んで。

 

 

拒絶するならもう会ってあげない、とか。

はやく連絡しないなら他の男性に取られちゃうよ、とか。

 

 

彼を嫌いになれて、忘れられたら、どんなに楽か。

 

 

綺麗さっぱり未練を断ち切って、もう2度と会わないと心底思えたら、なんて清々しいことだろうって思います。

 

 

 

でも、何度も何度も嫌いになろうと思ったけれど

 

 

 

魂の深いところからくる彼への愛は、やっぱり止められない。

 

 

止められないというよりも、止まらないことだけは、なぜかはっきりしています。

 

 

 

そして私が最も不思議だなと思う感覚。

 

 

それは、離れているのに一度たりとも離れていない。そんなリアルな感覚。

 

 

 

だから、寂しいようで寂しくない。

 

 

会いたいけれども会わなくても大丈夫。

 

 

隣にいないようでいつもいてくれる。

 

 

見えてないようでいつも見えてる。

 

 

理解されていないようでいつも彼の胸に抱かれている。

 

 

これは、無理やりにそう思っているわけではなくて。

 

 

魂の源泉からくる、ナチュラルな感覚。

 

 

魂の痛みでさえ、愛おしく思える。

 

 

そこに嫉妬はなく、恐れもなく、不安さえ愛に変わる。

 

 

 

そう、胸にせまってくるような、彼からの、愛のエネルギー。それを、毎分毎秒、ハートで受け取っているのが手に取るようにわかる。

 

 

 

彼と離れたからこそ、会えない空間が愛しくて。

 

 

彼の沈黙が、愛に溢れていることを知った。

 

 

宇宙はいつも完璧。

 

 

会うことの歓喜をもう一度味わいたくて

 

 

あえて会えないをやってみる魂のいたずら。