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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ずっと会いたかった人

こんばんは。hanabiです。いつも私のブログを読んでくださいまして、ありがとうございます。

 

 

 

私は、今日、私にとって大きな心の動きがありましたので、ここに記録したいと思います。

 

 

 

 

 

 

私がずっとずっと会いたいと思っていた人。

 

 

 

 

その人に、私はついに、ついに、今日、会えました。

 

 

 

 

それは、ツインの彼ではありませんでした。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

この地球に誕生した、生まれたばかりの、そのままの、わたし、です。

 

 

思い起こせば。

 

 

 

私は、まっさらな記憶と、まっさらな思考で、この世に誕生しました。

 

 

 

その時は、まさに、愛そのものの私でした。

 

 

 

世の中を信じ、両親を信じ、愛を信じていました。

 

 

 

生まれたての私は、恐れ、という感情は、まだ、知りませんでした。

 

 

 

 

ですから、小さな小さな私は、ありのままの私として生きてみました。

 

 

 

ミルクが欲しいときは大声で泣き、オムツが濡れたらまた大声で泣きました。

 

 

 

嬉しい時や機嫌が良い時は、ニコニコと笑いました。手足をバタバタさせて、全身で喜びを表現しました。

 

 

 

まだ、恐れは知りませんでした。

 

 

 

 

少しずつ少しずつ、赤ちゃんだった私が大きくなるにつれ、驚くことに、なぜか居心地が悪いと思うことが増えていきました。

 

 

 

私がやりたいことをやろうとすると、怒られる。

 

 

欲しいものを言うと、否定される。

 

 

 

私がワガママを言うと、不機嫌な顔をされる。

 

 

 

あれ?

あれ?

あれ?

 

 

 

この、地球というところは、愛だけだと思っていたのに、小さな私は、いつしか一番大好きな母親に否定され、不機嫌な顔をされ、嫌味なことを言われ。。。いつしか、小さな私は、不安と恐怖を覚えるようになりました。

 

 

 

そして、私という存在は、愛そのもので、周りの人にありのまま受け止めてもらえると思っていたのに、その逆で、ありのままの私は、見捨てられてしまうんだ。。。そう思い込んでしまいました。

 

 

 

私は、このままの私では、見捨てられるんだ。。。

 

 

私は、ダメな人間なんだ。。。

 

 

 

あぁ、お母さんが機嫌の良くいられるような私でいなくちゃ。

 

 

お母さんが怒らないような私にならなくちゃ。

 

 

 

お母さんに否定されるのは辛すぎるから、自分の言いたいことを言うのはもうやめよう。

 

 

 

お母さんに嫌な顔をされるから、自分の感情はそのまま出しちゃダメなんだ。。。

 

 

 

そうやって、最初は愛をベースに生きていた小さな私は、いつの間にか、恐れをベースに生きるようになりました。

 

 

 

そして、生まれた直後にインプットされたそれらの記憶は強烈なものです。

 

 

人は、生まれてすぐに身につけた人間関係の方法を全身で覚え、それによって生きていくようになります。

 

 

 

小学生になっても、中高生になっても、大学生になっても、そして働くようになってからも、ずっとずっと、恐れをベースに生きるようになっていました。

 

 

 

いや、恐れをベースに生きる生き方しか、分からなくなってしまっていたんです。

 

 

 

私にとっては、いつしか、それが、普通、の生き方になっていました。

 

 

 

そして、その恐れをベースにしたままの私で、ありえないような偶然の中、彼に会いました。

 

 

 

その時、彼は私を好きだと言ってくれたのに。

 

 

 

私は、幼少期に身につけた恐れをベースとした人間関係でしか、人に接する方法が分かりませんでした。だから、無意識のうちに、恐れのままの行動を取り続けました。

 

 

 

お母さんに嫌な顔をされるのが本当に苦しくて。それを彼に投影しました。彼に嫌な顔をされるのが、怖い。

 

 

お母さんが不機嫌になるのがとっても嫌で。それも彼に投影しました。彼の不機嫌な顔は見たくない。

 

 

 

だから、自分をずっとずっと、ずーっと抑圧して生きてきました。お母さんに対しても、彼に対しても。

 

 

 

抑圧した私のまま、彼と接し、彼は去りました。

 

 

 

 

 

私は、本当は甘えたかったんです。お母さんに。そして、彼に。

 

 

私は、ワガママ言いたかったんです。お母さんに。そして、彼に。

 

 

感情をそのままだして、ありのままの私を受けとめて欲しかったんです。お母さんにも、彼にも。

 

 

 

母親に求めていたことと全く同じことを彼に対してしていたのだと、彼が去ってから気付かされました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ずっとずっと、ずっと会いたいと思っていました。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

生まれたばかりの、ピュアな私に。

 

 

まだ、恐れを知らない、抑圧もしない、まっさらな私に。

 

 

否定されていない、見捨てられていない、そのまんまの私に。

 

 

弱くてもダメでも甘えん坊でも、そのまんま愛されたかった、その時の私に。

 

 

 

 

ありとあらゆる感情と対峙してきたのは、その私に出会うためだった。。。

 

 

 

今、そう思っています。

 

 

 

ピュアな私はずっとそこにいてくれたのに、私が見つけてあげられなかったんです。

 

 

 

 

ようやく、なにもかもを手放して、余計なものをそぎ落として、

 

 

 

生まれたての私に、会えました。

 

 

 

ずっとそこにいてくれてありがとう。

 

 

 

 

あなたに私は本当に会いたかったよ。。。