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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 抑圧からの解放

自分を生きる。

 

 

幸せに生きる。

 

 

それは、現実から問題がなくなる、ことではないと私は思っています。

 

 

この地球に住んでいる以上、自分の思い通りにならないことはあるでしょうし、病気、老い、事故、家族の問題、などなど、自分一人の力ではどうにもならないこともあります。

 

 

では、幸せとは?

 

 

自分を生きるとは?

 

 

 

それは、悲しいことがないのではなく、悲しい時に、そのまま悲しみをしっかり感じること、です。

 

 

悔しいことや切ないことがあった時に、その感情に蓋をしないで、じっくりと感じてあげること。

 

 

 

私たちは、過去に自分の感情を許されなかった経験がある場合、無意識のうちに、もう、とっさに自分を出さないようにしてしまいますよね。

 

 

悲しいのに、悲しくないフリ。

 

 

辛いのに、大丈夫、と言ってみたり。

 

 

嫌なのに、自分さえ我慢すればいいや、と、偽ったり。

 

 

 

それが、癖になってしまっている場合も多々あります。

 

 

自分を生きる、というのは、抑圧しない、ということ。

 

 

 

その時々に、正直に生きる、そのことです。

 

 

 

かつて、私は、彼に正直でいたいと思って、自分の感情をぶつけたことがあります。

 

 

その時に、彼には、怒られて嫌な気持ちにさせてしまいました。

 

 

当時は、そのことを反省しました。あんなことを言わなければ良かった、と。

 

 

でも、今は、たとえぶつかっても、あの時に正直でいたことは正解だった、と強く思います。

 

 

なぜなら、そのぶつかりがあったお陰で、気づけたことがたくさんあるからです。

 

 

もし、いつものように、自分の気持ちを抑えていたら、その場はなにもなく経過したかもしれませんが、私の心の中には不満がたくさん募っていたことでしょう。

 

 

 

だから、ぶつかることやいざこざは、あってもいいものなんですよね。それが、お互いにわかりあうことに繋がっていくわけですから。

 

 

 

 

 

幸せとは、隠さないことです。

 

 

幸せとは、ぶつかることを怖がらないこと。

 

 

幸せとは、いついかなる時も、自分のままでいられる、そのことだと私は思います。

 

 

 

だから、今の私は、しみじみ思うんです。

 

 

 

私は、今、ものすごく自分らしく過ごせています。

 

 

 

そして、彼が連絡しないことも、そのままにしていられます。かつては、早く連絡がこないかなぁとか、私から連絡しようかなぁとか、気が休まる暇がありませんでした。

 

 

 

今は、会いたいとは思いますけれど、会えてないことが不幸とは思っていません。

 

 

 

だから、読んでくださっているあなたも、感情を感じきってください。

 

 

自分に嘘をつかないで。

 

 

偽らないで。

 

 

もう、とっさに自分の感情に蓋をしていることもあるんじゃないでしょうか。

 

 

もう、そのままの、ありのままのあなたで大丈夫なんですよ。

 

 

 

泣きたい時には、泣いていいのです。

 

 

悲しい時には、悲しいと言っても大丈夫なんです。

 

 

〇〇が欲しい、〇〇のほうが嬉しい、〇〇はしないで、って言っても、もう、大丈夫なんです。

 

 

過去にきっと、そうやって、自分の感情をそのままだしたら、怒られたとか、親を不快な気持ちにさせたとか、不機嫌にさせたとか、そんな経験から、子供だった私たちは、自分の感情に蓋をすることを覚えてしまいました。

 

 

自分の感情よりも、相手の感情を優先する癖をつけてしまいました。

 

 

そのパターンを崩す時がやってきたのです。

 

 

 

自分がそのままの自分でいられること。それ以上の幸せがあるでしょうか?

 

 

たとえ宝石を買っても、海外旅行に行けても、もし自分が自分を抑圧したままであれば、それは、偽りの幸せです。

 

 

あなたは、あなたでいてください。

 

 

あなたは、ダメで弱くて情けなくて人に嫌われて否定されて人気者になれなくて。

 

 

 

そんなあなたは、そんなあなたのままでいてください。

 

 

 

それでいいのです(*^^*)

 

 

 

その、人とは違った凸凹があるからこそ、人と人とは学び合い、教えあい、そして、愛し合えるのです!

 

 

 

そんなあなたが愛おしい。必ず、そう思う人は、必ずいます。