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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 現実を生きる

ツインレイのステージ

相手が本当にツインなのかどうかということは、目に見えません。

 

 

魂のことも、あの人との魂のつながりも、はっきりと目に見ることはできません。

 

 

では、自分の今の現状が、どうなのか?成長する方向性に向かっているのか?真実の愛に近づいていっているのか? を見極めるにはどうすればよいでしょうか。

 

  

それは、やはり、

 

 

「この、現実世界に目を向ける」

 

 

ことなんだな、と私は思うんです。

 

 

3次元の世界、5次元の世界、13次元の世界、とよく目にしますが、確かにそれぞれの次元がありますが、そのすべての次元が具現化して現れているのが、目の前の「現実世界」ですよね。

 

 

例えば、5次元の世界では彼と魂でつながっていて、愛に溢れていて、自分の魂はキラキラ輝いていて・・・・。

 

 

でも、現実は、幻だから、仕事はうまくいっていないし、例えば借金をしているし、住みたい家とはかけ離れたように自分の部屋は汚いし、両親とはうまくいっていないし・・・・・。

 

 

というのは、つまり、頭の思考の中で、幻のキラキラした自分を生きていることになります。

 

 

3次元と5次元は、まったく別のかけ離れているものではなく、世界の見え方が異なるだけで、確実に次元同士はつながっています。

 

 

ですから、目に見えない魂の成長をするには、やはり、この現実世界のひとつひとつを丁寧に生きて、現実世界での私をより私らしく心地よく生きる、それにつきると思うんです。

 

魂の存在を信じているからこそ、真実の愛を知っているからこそ、現実世界でそれを形にできる、ということ。

 

 

これは、お金持ちになるとか、いますぐ両親と仲良くするとか、今すぐ現実を変化させるということではなくて。つまり、頭の中だけでふわふわとした思考に陥らずに、しっかりと地に足をつけた生活をして、「今、自分の立っている位置がどこなのか」を自分で知っている、ということです。

 

 

 

 

私は、今、これまでの生活よりも、現実世界に集中するようになりました。

 

仕事のこと、毎日のライフスタイル、友達とのかかわり、食べ物、過ごし方、などなど。

 

魂やスピリチャルの生活に傾きすぎると、現実世界がおろそかになってしまう恐れがあります。

 

しかしながら、この五感を使って、感情を感じて、物事を具現化させていくのは、現実世界だからこそ、です。

 

きっと、となりに彼がいない場合、どうしても、「彼が不在」と思ってしまいがちではないかと思います。

 

しかしながら、そうではないのです。

 

 

私たちの今の現実世界は、「彼のいない」現実世界ではありません。

 

 

もともと、私達は、「ひとり」なんです。

 

 

ひとりで自立し、ひとりの存在として他者と関わり、ひとりで自分を満たし、ひとりで自立しているからこそ、他者を愛し愛される。

 

 

誰かが不在、何かがない、というのは、それに依存していることになります。

 

 

魂の伴侶、という言い方は、半分かけた半円どうしの魂が、ようやくあわさってひとつになる、というイメージがありますよね。

 

でも、私は理解しました。様々な魂や精神世界のことを知るたびにわかったこと。それは、魂というのは、まん丸で何にも欠けていないんです。

 

ツインの存在は、半円同士ではなくて、自立したまん丸どうしの魂が、ぴたりと合わさる・・・・そんなイメージと私は思っています。

 

 

だから、私達はどこまでもどこまでも、自分で自分を満たし、この現実世界で、より心地よく、より愛そのものとして生きていくことが求められていると思います。

 

 

 

「現実世界」を大切にいたしましょう!

 

 

 

 

追伸

コメントのお返事、遅くなりますがお待ちくださいませ。コメントはじっくり読ませていただき、じっくりお返事を書きたいので(^^)