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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

背中の翼

さぁ、今こそ、羽ばたく時がやってきました。

 

 

今まで、折れかかっていたあなたの背中の翼を、

 

 

あなたの愛によって、その翼を修復させて。

 

 

その翼で、この大空を、このどこまでも晴れ渡る真っ青な空を、飛ぶ時がやってきたのです。

 

 

 

今までは、その翼が、機能していませんでした。

 

 

本当は、ずっと背中に生えていたのに。

 

 

 

折れかかってしまっていた、私の翼。

 

 

飛べなくなっていた、その翼。

 

 

 

それを、ようやく、私たちは見つけることができました。

 

 

自分の翼が、折れていたことにも気付けなくて。

 

 

飛ぼうとすることを、ずっと諦めていましたよね。

 

 

 

そして、自分の力では飛べないと思い込まされて

 

 

 

だから、誰かの翼で一緒に飛んで欲しかった。

 

 

 

そんな時にツインに出会い、この人こそは、私の翼を修復してくれると信じたかった。

 

 

ツインこそが、私を乗せて、ツインの翼で飛んでくれると思いたかった。

 

 

 

そうしたら、ツインは、それを拒絶した。

 

 

 

なぜなら、ツインの羽では、1人しか飛べないから。

 

 

ツインはなんとか最初は2人を乗せて飛ぼうとしたけれど、それはツインを苦しめるだけだった。重かった。何かに縛られている気持ちになった。

 

 

 

だから、ツインはあなたを背中からおろした。

 

 

 

そして、言った。

 

 

 

もし、あなたが、あなた自身の翼で飛べるようになったその時には、隣に並んで、一緒に飛ぼう、と。

 

 

背中に生えた翼は、1人しか飛ばせられない。

 

 

 

だから誰もが、自分の翼で飛ばなければならない。

 

 

 

疲れたら、休めばいい。

 

 

翼の傷を見つけたら、その傷を癒せるまで待てばいい。

 

 

背中の翼は、消えることは決してない。

 

 

この世界は、本当はどこまでもどこまでも自由です。

 

 

だから、相手の翼に、紐をつけて縛ってはいけない。

 

 

だから、あなたは自ら、鳥籠の中に閉じこもっていてはいけない。

 

 

 

お互いに、どこまでも自由に羽ばたく翼を持てるからこそ、一緒に軽やかに飛んでいられる。

 

 

 

ツインに伝えよう。

 

 

 

私は、自分の翼で、どこまでも飛んでいけます。

 

 

自分の翼で、軽やかに舞い、もうあなたの背中に乗る必要はありません。

 

 

そして私は、たとえあなたがどの地を飛んでいようとも、それが輝くあなたの翼だということを、私だけは見つけることができます。

 

 

 

だから、あなたは自由に、どこの地を、どんな風に飛んでいても良いのです。

 

 

 

あなたらしく飛んでいてください。それが私の大きな喜びです。

 

 

 

そして、私がどこを飛んでいようとも、あなたがどこを飛んでいようとも、あなたと私が飛んでいるその地は、同じ、地球の空。

 

 

だから、私たちは、どこにいても大丈夫。

 

 

 

あなたという存在を、この胸で感じるだけで、私はどこまでも飛んでいける。

 

 

 

この背中の翼は、愛でできている。愛、そのもの。

 

 

 

今から、今こそ、飛ぼう。私らしく。