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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 最も大切な人を失う理由

1111のゲートを越えて、次々と大切なメッセージが心に届いていますので、シェアしたいと思います。

 

 

ツインレイについての説明では、劇的な出会いをしたツイン同士は、幸せでときめくような時期を過ごすのもつかの間で、その後、ほとんどの場合、突然にランナーツインが去ります。

 

 

私の場合も、彼との出会いは劇的でした。そして、まさに天国のような幸せな時期があり、その直後に彼が突然に去りました。

 

 

 

その時は、ツインソウルやツインレイという言葉も知らなかったので、ただただ苦しくて、悲しくて、自分が情けなくて自分を責めて、の繰り返しでした。

 

 

 

あんなことしなければよかった、あんなこと言わなければよかった、私がダメだった、、、そんな言葉ばかり、頭の中をぐるぐるとまわり、あの、彼が去った直後が、人生で一番辛い時期でした。

 

 

 

そして、その後、私は偶然に、ツインレイ、という言葉に出会います。

 

 

 

そして、ツインレイやツインソウルについて無我夢中で調べていくうちに、それだけではなく、宇宙のことや魂のこと、愛のことなどを学ぶようになりました。

 

 

 

私は今、はっきりと分かります。なぜ、あんなに幸せな時期をすごした直後に、ランナーツインが去っていくのか。しかも、突然に。

 

 

 

人はなぜ、自分にとって最も大切なものを失うのでしょうか。

 

 

 

 

それは、その、『自分にとって最も大切なもの』がなんなのかを、深く、深く考えさせるためです。

 

 

 

 

 

私のように、ランナーが去って絶望を感じた人は、その時、ランナーが人生で最も大切な人であり、ランナーが自分を幸せにしてくれる人であり、ランナーが自分を愛してくれて満たしてくれら人、ではなかったでしょうか。

 

 

 

だからこそ、ランナーが去ると恐ろしいほどの絶望を感じる。

 

 

 

 

絶望と思うほど、相手の存在がとてつもなく大きかった、ということ。

 

 

 

それほどまでに、相手に依存し、相手にパワーを与えていた、ということです。

 

 

 

でも、私は、宇宙の仕組みを学んでよく分かりました。

 

 

 

宇宙で最も大切なのは、自分自身。

 

 

 

自分で自分を愛し、満たせていれば、相手に依存せず、自分は自分として自立していられます。

 

 

世界で最も大切と感じていたものを失うことで、真に最も大切なものに気付かされる、という仕組みだったんです!

 

 

 

ツイン同士は、本来、魂で繋がっているのですから、そこに、苦しみや辛さはありません。

 

 

 

だから、ツインのステージを経るごとに、宇宙に目覚め、魂について理解し、愛を知り、苦しみが至福に変わっていくのです。

 

 

 

私は、彼が去ったあの頃の自分に言ってあげたい。

 

 

 

彼が去ってくれてよかったね、と。

 

 

 

もし、あの時に、彼が去らなければ、私はずっとずっと彼からの愛を求め、執着し、彼に幸せにしてもらうことが私の幸せだと信じて疑わない人生を送っていたからです。

 

 

 

本当に本当に、彼が去るという行動を起こしてくれたこと、今は心から感謝しています。

 

 

宇宙の仕組みは、完璧ですね!

 

 

 

 

大丈夫です。たった今、あなたが置かれている状況にも必ず意味があります。

 

 

 

宇宙はあなたを愛しているからこそ、今目の前にある現実をあなたに与えているのです。