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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 聖なるパートナー

愛というと、とても温かく、優しく、癒され、温泉のようなホッとする感覚がイメージできるものと思います。

 

 

しかしながら、真実への愛の道のりというのは、非常に厳しいものである、と、ここ数日、私は気付かされました。

 

 

 

なぜならば、ツインの相手との関係性で要求されること。

 

 

 

それは、

 

 

 

一切の嘘、偽りのない正直さ、だからです。

 

 

 

 

ですから、いわゆる恋愛や結婚のことではないのです。

 

 

 

一般的な恋愛とは、お互いが心地よく、お互いの欲求を満たしあい、お互い支え合う、というイメージがあります。

 

 

それは、要は、いかに自分が、相手が、その相手にとって都合よく接することができるか、都合の良いパートナーでいられるか、ということが成功の秘訣といえます。この、都合が悪くなった時に、別れたり、離婚したり、相手を批判したり、相手とは価値観が合わないのね、と考えたり。自分の感情を偽って相手に合わせたり、結婚とはこんなものかと諦めたり。相手のため、子供のため、という思いで相手を優先させたり。

 

 

 

ツインとは、魂と魂の関係性のことです。

 

 

 

相手を理解する、ということはつまり、まさに、相手の全体性そのすべてを理解する、ということです。

 

 

これには、厳しいまでの正直さが要求されます。

 

 

真実を相手に伝え、真実の自分でいなければ、お互いの全体性を理解することはできないからです。

 

 

 

そして、相手に真実を要求するのならば、やはりまずは

 

 

 

自分が自分にとって、厳しいまでの正直さでいなければなりません。

 

 

 

顔で笑っているけれど、本当は嫌なんじゃないか?

 

 

優しく接しているふりをして、本当はもっと優しくしてほしいと思っているんじゃないか?

 

 

 

相手を愛してるという気持ちで蓋を被せて、本当は相手を憎んでいるんじゃないか?

 

 

 

 

1つ1つ、自分に正直になるのです。

 

 

 

私たちの多くは、子供の頃から、人に優しく、相手を優先して相手のために行動を、と教育されています。

 

 

そして、自分の感情は二の次で、親や家族や、友達や会社の上司や、そして恋人に

 

 

「気に入られるための自分」

 

 

でいられるように自分をいつのまにか抑圧して相手に合わせようとします。もう、それは、自動的に、無意識的に行動パターンとしてはめ込まれ、自分で気付くのも最初は困難かもしれません。

 

 

 

 

その、行動パターンを破壊するために、ツインは出会います。

 

 

つまり、お互いが、真実の自分、になるために。

 

 

 

そのような関係性が理解できますと、恋愛のように、会う回数や優しくしてもらえるかどうか、などが、気にならなくなってきます。

 

 

 

なぜならば、まずは、自分自身に正直になること、という課題があり、自分自身に集中してその課題に取り組みますと、相手のことを気にしているよりも、自分の課題が優先だとわかるからです。

 

 

 

 

私も日々、自分との対話によって、咄嗟に嘘をついてしまう癖、咄嗟に相手を優先してしまう癖と対峙しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようなことができる聖なるパートナーとは、本当にありがたい存在です(*^^*)