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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

忘れてはならないこと

ツインレイのステージ

ツインのステージですごいなぁと思わされること。

 

 

それが、次から次へと、心の奥底にあった傷が浮上してくることです。

 

 

もう、これでもか、これでもか、というぐらい、心の奥底に対峙させられます。

 

 

自分では、覚醒できているんじゃないかと思っていても、まだこんな課題があった、と気付かされることの連続です(過去のブログの記事で、「私は覚醒しました」と宣言していることもありましたが、今思えば、その頃は表面的なことしか見えていませんでした)

 

 

そして、何がすごいかというと、自分でもまったく忘れていたような過去の出来事や、思い出したくなくて封印していた過去の問題が、びっくりするぐらいのベストタイミングで、私の目の前にやってくるんです。

 

 

そして、それに対して、ひとつひとつ丁寧に向き合って、その傷をひとつひとつ癒す、というのが、今の私の過ごし方です。

 

 

 

実は最近、彼のmixiの記事を読みました(公開になっているので、記事を読むことができます)。ほとんど最近は読むことはなかったのですが、ふと、覗いてみたくなって、久しぶりに読んだのですね。

 

 

そしたら、驚くことに、そこに、家族や友人に対しての批判のようなことが書いてありました。

 

 

彼とうまくいっていた頃は、そんな人を批判するような人には見えなかったので、とっても精神性の高い男性だな、という印象があったんです。

 

 

でも、その記事を読んで、はっと目を覚ましたような気持ちになりました。

 

 

彼だって神様じゃない。

 

人を批判しないとか思い込んでいたのは私だった。

 

 

彼だって、醜いところ、優しくなれないところ、心の傷、痛み、そういうのがあるんだなって。

 

そして、忘れてはならないこと。

 

 

彼が人を批判しているその記事を読んで、私は、最初、「彼もまだまだだな」「私はもうこんなに魂の理解が深まっているのに」と正直思いました。

 

 

でも、忘れてはいけないのは、彼も含めて、相手に写っているのは「自分自身の姿」そのものなんですよね。もし、相手がツインだと思うのならば、特にそうです。

 

 

彼が誰かを批判しているということは、2極の世界で物事を考えている、ということです。つまり、どちらがよくてどちらが悪い。自分は正しくて相手は間違っている、というふうに。

 

 

私自身、人をジャッジしているのではないか?と、改めて自分のことを振り返ろうと思います。

 

 

人は、自分の姿だけは絶対に見えないのです。

 

 

私は、彼に会える会えないということよりも、彼は、私の鏡になってくれている、ということを大切にして、自分と対峙していこうと改めて強く思いました。