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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

私を傷つける人は私が許さない2

私を傷つける人は私が許さない1、では、怒りを抑圧せずに感じ切ること、外に出すことが大切と書きました。

 

 

その理由は、1つ前の記事に書いたように、「怒りは不安が原因」だからです。

 

 

そして、その不安に気付かない限り、怒りというものはなくなりません。

 

 

 

だか、まずは、感情を抑圧してしまってはダメなのです、

 

 

ランナーに対して、ツインに対して、恋人に対して、嫌なことは嫌だと認識しなければなりません。

 

 

 

 

無償の愛や優しさや、受容の精神で、それらを押さえつけないでください。そうしてしまうと、不安という傷まで、たどり着けないからです。

 

 

 

ランナーに対して、すべての感情を、とことん、表出させることが大切です。

 

 

 

ただし、ここで間違えてはいけないのは、それらを相手にぶつける必要はありません(相手が、この怒りの仕組みを知っていて、受け止めてくれる男性なら、相手にぶつけても構いませんが、そうでない場合は、相手にぶつけない方が良いでしょう)

 

 

そして、怒る、というのは、相手に自分の気持ちを分かってもらったり、相手に自分の思い通りにしてもらいたかったりするためにする行動ではありません。

 

 

「自分が、自分を知るため」

 

 

 

延いては

 

 

 

 

「自分の幼少期の傷を癒すため」

 

 

 

なんです。

 

 

 

だから、実は、自分に怒りの感情を引き起こしてくれる相手というのは、逆説的に思えるかと思いますが、自分を自由にしてくれるために出会ってくれているんです。

 

 

 

だから、ツインとの間では、強烈な感情が起きるのです。それらが、強烈であるからこそ、自分と対峙するきっかけになりますし、強烈である感情は自分も向き合わざるを得ない状況を作り出すからです。私がそうだったように。

 

 

 

本人に聞いていないので分かりませんが、彼はおそらく、猛烈に私に怒ったことで、理由も言わずに私から離れたのだろうな、と、思っています。それに思い当たる出来事がありましたので。

 

 

もちろん、私が、故意に彼を怒らせた訳ではありません。私はとことん優しく、とことん彼を受け入れていたつもりでした。

 

 

しかし、ここがツインのステージで神聖なところだと思うのですが、なぜか、2人や間には、不協和音が生じるようになっているのですよね。

 

 

 

それは、やはり、それぞれの過去の傷を、浮上させるためなんです。

 

 

 

 

まずは、あなたがあなたをとことん大切にして、ありとあらゆる感情を、一切抑圧せずに感じてみてください。