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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

怒りの正体

もし、ツインや恋人など、目の前の相手が怒っても、怒られた自分が嫌な思いをしたり、私が怒られたのだと自分を責める必要はありません。

 

 

怒り、とは、「二次感情」なんですよ(^^)

 

 

二次感情とは、つまり、心の内側には怒りを引き起こす別の感情があるのです。

 

 

これを知っておくと、たとえツインや恋人や、もしくは親や親戚が怒ったとしても、何も怖くありません。

 

 

では、怒りを引き起こす、一次感情とはどんなもなのでしょうか。

 

 

 

それは、「不安」です。

 

 

 

その種は、ほとんどの場合、幼少期に植え付けられています。

 

 

 

愛してもらえなかった。

 

 

やりたいことが制限された。

 

 

我慢ばかりだった。

 

 

嫌なことをやらされた。

 

 

 

 

つまり、ありのままの自分でいることができなかった。。。

 

 

 

子供の頃、ありのままでいられないことは、心に葛藤を生み出します。

 

 

 

そのままの自分で愛されないんだという出来事は、世の中に対する不安を心に植え付けます。

 

 

 

そして、愛ではなく、恐れをベースとした生き方を余儀なくされます。

 

 

 

そして、その不安に対して、自分がとれる態度は2つあります。

 

 

1つは、その不安と対峙すること。私が何度も書いていることです。

 

 

なぜ怒りたくなるのか? その怒りはどこから湧いてくるのか? なぜ自分は不安なのか? その原因はどこから来ているのか?

 

 

そんな風に、自分の心の内側をどこまでも見つめるのです。

 

 

そうすることで、幼少期の傷が癒され、不安に対して少しずつ対処できるようになります。

 

 

 

そして、もう1つです。

 

 

それが、怒りとなって外側に向けることなんです。

 

 

自分と対峙したくない、なぜなら、心の内側を見つめるのは、実はものすごく痛みを伴う作業なんです。過去の嫌だった経験を思い出すことですから。

 

 

なので、心の内側を見つめるよりも、原因を外側に向けて、怒りとして放出した方が楽なんです。

 

 

特に、男性は自分と対峙することが苦手です。そのような経験が全くない人もいます。子供の頃から感情を出さずに、強く生きることを強いられてきた男性が多いです。ですから、感情をかんじようとするよりも、抑え込むことが上手くなっているのです。ですから、原因を探すこともしたこともない人もいるでしょうし、なぜ自分が怒っているのか、その一次感情があるなんていうことを知らない人も多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒る人は、不安な人です。

 

 

そして、悲しい経験のある人です。

 

 

我慢をし、自分が自分でいられなかった人です。

 

 

 

それを理解すると、怒っているその人を、違った目で見ることができるのではないでしょうか。

 

 

 

怒られても大丈夫なんです。存分に相手に怒らせてあげましょう。私は、特にツインに対しては、私が怒りを起こさせることこそがチェイサーの役割と思っていますし、逆もまた然りで、ランナーに対して怒ることで、幼少期に植え付けられた傷を思い出すことがチェイサーにも求められています。

 

 

 

 

自分が怒ったときにも、ぜひ、それは相手のせいではないということ、そして、過去のどんな経験がその不安と怒りを引き起こしているのか、考えてみると良いと思います。それが、ツインのステージで起きる、自分との対峙です。