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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 苦しみは同等

ランナーとチェイサーのことについて。

 

 

チェイサーは、彼のことを好きでたまらない。それなのに、突然に彼が去り、驚くと同時に、その愛おしさで、彼を追いかけてしまう。どうしても、戻ってきて欲しい。

 

 

でも、それが叶わない。ものすごく大好きな人に猛烈に会いたい。だけど、会えない苦しみ。

 

 

 

ランナーは、彼女のことを好きでたまらない。しかしながら、胸が強烈に痛むような出来事が起きる。彼女との間で。実は、それは、彼女は関係がなく、ランナーの心の内側の問題であるのに、その時は彼女が起こしているようにしかみえない。

 

 

愛して愛してたまらないのに、強烈に胸が痛い。この、痛みからなんとか逃れたくなる。どうして良いのか分からなくなる。そして、逃げる。

 

 

ものすごく大好きな人だけれども、憎いほど胸が痛む。怒る。頭にくる。

 

 

 

もしくは、愛しすぎて、その気持ちをコントロールできない。

 

 

ランナーは、別れたい、もう忘れたい、2度と会えなければいいのに、と思うのに、それでも彼女への愛がなくならない苦しみがある。

 

 

 

 

チェイサーは、会いたいのに会えない痛み。

 

 

 

ランナーは、会いたくないのに愛することをやめられない痛み。

 

 

 

 

同じぐらい苦しんでいる。 

 

 

 

 

自分が苦しい時は、自分ばかりが苦しくて、相手は普通に過ごしている、と思いがちではないかと思いますが、

 

 

 

もし、ツインという関係性であれば

 

 

 

 

その痛みは、「同等」です。

 

 

 

それはつまり、自分の心が癒えれば、相手の心も癒える、ということ。

 

 

だから、自分だけに集中することが大切なのですね。