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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 再会について

かつての私と今の私。

 

 

目の前の状況は何も変わっていません。

 

 

彼が何も言わずに突如去ってしまった。そして、こちらから一切連絡できない。

 

 

かつては、このことについて、苦しみしかありませんでした。辛くて悲しかった。

 

 

しかし、今は、全く同じ現実でも、見える世界が180度異なります。

 

 

愛、が、見えるのです。

 

 

それは、彼のことに限らずです。

 

 

四六時中、日常生活のありとあらゆる場面で、愛ばかりの存在に気付かされます。

 

 

彼が去る前は、愛に一切気付けない私でした。

 

 

彼からもらう愛、彼に満たしてもらう愛だけが、私を幸せにしてくれると信じて疑いませんでした。

 

 

でも、奇しくも、彼が去るということを通して、世の中で最も大切な愛を失ったことで、そして究極の絶望を感じたことで、世の中にはこんなにも実は愛に満ち溢れていたんだ、と、気付かされたのです。

 

 

 

ですから、ツインのステージは、ツインブログや海外の研究などからも説明されている通り、ステージが進むにつれて、喜びと幸せに満ち溢れてきます。

 

 

心が愛だけで満たされ、至福感を覚えます。

 

 

 

以前は、せっかく彼に会えたその日でさえ、もうすでに、彼を失うんじゃないか、という恐怖でいっぱいでした。

 

 

 

そして、その時に、彼が再度去ってしまうのですが、あの時、彼が再び私から去ってくれて、本当に、本当に良かったと私は思っています。

 

 

 

なぜなら、2度目の拒絶の後に、理解したことや学んだことが、とてつもなく大きなものだからです。

 

 

たとえ今彼に会っても、私は、もう2度と、恐れを抱かないでしょう。

 

 

彼に再会したら、もう2度と、不安にもならないです。

 

 

 

なぜなら、会える会えない、ということに価値を置かない私になれたからです。

 

 

 

会える会えない、というのは、昨晩書いたような、二極の世界です。

 

 

二極の世界にいる限り、一生、不安が伴います。

 

 

なぜならば、そこには、会うという喜びがあるということは、会えない悲しみも同時にある、からです。

 

 

 

真の喜びは、会えても喜び、会えなくても喜び、という愛のみの世界です。ここは、3次元の世界ではなく、二極のない5次元の世界です。

 

 

 

この3次元の世界にいる間は、どんなに彼が近くにいても、どんなに彼が会いに来てくれても、不安や恐怖はなくなりません。なぜなら、未来は分かりませんし、それと反対のことが起きる可能性が常にあるからです。

 

 

その、彼の行動に一切関わらず、彼を愛してやまない。そんな5次元の世界が、存在しています。

 

 

私が今、あの絶望から、全く苦しみのない現在の世界に来れたのは、この、5次元の世界と出会えたからです。

 

 

 

今、苦しんでいる方がいらっしゃるとすれば、この、5次元の世界を知ると、驚くほど痛みや悲しみがなくなることに気付くでしょう。

 

 

 

このことを、今後はより詳しく書けたらなと思っています。

 

 

 

 

苦しみのない世界なので(ただし、これは、問題がない、ということではありません)、彼と会うことについては、ただただ、今は楽しみしかありません。

 

 

会えたら幸せ、会えなくても同じように幸せ、だからです。

 

 

 

そして、理由も根拠もありませんが、彼との再会は必ず訪れる、というのが今の私の心境です。

 

 

 

うまく説明できませんが、そのことを魂はすでに知っている、というような感じです。