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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

誰かに理解して欲しい時

ツインレイのステージ

あなたが彼に無視されていると思うのならば。

 

 

もしくは、あなが、もっと彼に理解してもらいたい、と思っているのならば。

 

 

その相手は、彼、ではありません。

 

 

 

あなたが、本当に理解してもらいたいのは、

 

 

 

あなた自身、です。

 

 

 

あなたは、長年、自分の声を抑圧して、本当の気持ちを聞いてこなかったのではないでしょうか?

 

 

あなたは、嘘をついたり、気持ちを偽ることで、自分を守り続けてきたのではありませんか?

 

 

 私はそうでした。

 

 

何度も何度も、もう、嫌という程何度も自分の心を見つめて、それでも、何度掘り起こしても、まだまだ眠っている感情があったのだと、そこに行きつくたびに、自分でも驚いてばかりです。

 

 

 

昔、誰かを傷つけてしまったこと。

昔、傷つけられてどうしようもなくて泣いたこと。

 

 

昔、ひどいことをしてしまって、ずっと思い出さないようにしていたこと。

 

 

無視、苦しすぎて記憶から無くそうとしていたこと。

 

 

これらの一つ一つを、徐々に思い出してきたんです。

 

 

まるで、玉ねぎの薄皮を、一枚一枚剥がすみたいに。。。

 

 

 

今思うことは、私がかつて人を傷つけてしまったことや、過去に無視してきてしまった友達のこと、仲間にひどいことをしたこと、お世話になった方に嫌な思いをさせてしまったこと、などを、こうして、ゆっくりとですが、思い出せて本当に良かったなぁということです。

 

 

私ばかりが被害者のような気持ちでしたが、彼が私にしているかのようなひどいことというのは、なんと私が過去に人にしてきたことばかりだったのです。。。

 

 

ツインの相手が、そのまま生き写しというほどの鏡である。。。これは、本当なんだな、と思っています。

 

 

彼の姿を見ることで、私が一番気付かされるのは、私自身の姿です。