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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ ランナーの気持ちを知る必要はない

ツインレイ

私たちがランナーを待っている時。

 

 

ランナーがはやく気付けばいいのに。

ランナーさえ変わってくれたら。

ランナーにツインのステージのことを教えてあげたい。

 

 

もし、そんな風に思ったら。

 

 

 

それは、

 

 

チェイサーに準備ができていない、ということです。

 

 

 

ランナーが、とか、彼が〇〇だったら、と思うのは、相手になにかしら変化を求める態度です。これは、ツインに限らず、親が〇〇だったら、とか、子供がもっと〇〇してくれたら、というのも同じです。

 

 

そのように思う時、その想いの根底には

 

 

ランナーはまだ理解ができていない。

ランナーは変わる必要がある。

ランナーは気付いていないことがある。

 

 

という思いがあります。

 

 

これは、本当なのでしょうか?

 

 

 

相手の心のうちというのは、他者である私たちはすべてを知ることはできません。

 

 

 

とても優しそうな人が、憎しみを抱えていたり、とても面白い人が、誰かを恨んでいたり。

 

 

なにも考えていないような人が、哲学書を毎晩読んでいるかもしれないし、馬鹿そうに見える人が、愛について探求しているかもしれない。

 

 

 

自分の心の葛藤や苦しみや過去の出来事や追い求めていることのすべてを相手が理解していないのと同じで、私たちは、他者のすべてを知ることはできない。

 

 

知っているつもり、になっている自分に注意です。

 

 

だから、ランナーであれ、彼氏であれ夫であれ、相手が変わる必要がある、と思うのは

 

 

自分が他者の不足を見ている、つまり、自分の準備ができていないという証です。

 

 

 

私たちが対峙すべきなのは、どこまでもどこまでも、自分ひとり、なのです。

 

 

ランナーのことは、ランナーを信じてすべてをランナーに委ねれば良いのです。

 

 

というか、相手を変えることなんてできないし、相手を変える必要はこれっぽっちもないのです。

 

 

他者に不足が見える時、他者が何かに気付いていないと思う時。

 

 

それは、すべて、自分自身の姿です。だから、あなた=わたし、なのです。