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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

あなたがあなたをゆるすために全ての出来事が起きている1

私の人生最大と言っても過言ではない、最大の気付きがありました

 

 

この、絶望から始まったツインのステージは、私がこのことに気付くために、私の現実として起こされていた。。。と思えるほど、非常に大きな気付きになりました

 

 

 

それは

 

 

 

出来事と感情は別物。

 

 

 

今朝、このことが、はっきりと分かりました。

 

 

 

これは、つまり、起きている出来事そのものが、苦しみや辛さや喜びを決めているわけではない、ということです。

 

 

 

その出来事に対する、一人一人の「解釈」こそが、感情を決めている、ということなんです。

 

 

 

例えば、男性が去る、ということを例にあげます。

 

 

男性が何も言わずに去ってしまったことは、私は、まさに命を削るほど苦しかったです。

 

 

 

でもね、それから、色々と学ぶうちに分かったんです。

 

 

もし、仮にですが、私が叶姉妹だったとします。もしくは、世界一稼いでいるモデルであるジゼル・ブンチェンだとします。

 

 

もし、私が超美しくて、自分に心底自信があって、スーパーお金持ちで買えないものはなくて行けない場所もなくて、会いたい人には(例えばタレントさんとか有名人さんとか)どんな人でも会えて。

 

 

そして、もし私が子供の頃から、あなたは愛そのものの存在なのだから、欠けてるものは何もないのだよ、あなたはいつでもどんな時でもあなたでいるだけで素晴らしいのだよ、と言い聞かされていて。

 

 

もし、私がその私だったら、男性が去った時に、こう思うと思うのです。

 

 

 

「あれ? 何も言わずにいなくなるなんて、何か理由があるんだろうな。おかしなことをする人だなぁ」

 

 

「私と話をしたくないのかなぁ。まぁいっか。」

 

 

「よし、今日も私は自分で自分の人生をより楽しいものとして、好きなことをしよう(^ ^)  」

 

 

「私は私であることが幸せなので、いなくなりたい人はどうぞご自由に」

 

 

 

(あくまで例ですが)

 

 

 

きっと、男性が無言で去っても、叶姉妹やジゼルブンチェンには、「大打撃を与えることはできない」んです。

 

 

 

自分で自分を心底満たし、自分で自分を心底愛してる人に対しては、他者が何をしても、その人に、傷一つつける事は無理なんです。

 

 

 

私は、お釈迦さまを傷つけることはできません。なぜなら、たとえどんな極悪非道なことをしても、お釈迦さまは、自分自身を微動だに変えない心の持ち主だからです。

 

 

 

つまり、絶望を感じるかどうか、心が傷つくかどうか、というのは、

 

 

 

その出来事が決めてるんじゃなくて、その出来事に対する一人一人の考え方、感じ方が決めてるんです。

 

 

 

 

もし、私達が傷ついているとすれば、それは、彼がそうしてるんじゃなくて、その出来事をすると私は傷つく存在なのだと、自分が決めてるからなんです。

 

 

 

 

もし、あなたが、苦しかったり辛かったりするのは、あなたの中の罪悪感や劣等感があるからです。

 

 

その傷が、彼の行為によって、再び疼いています。

 

 

 

そして、ツインのステージでは、その、罪悪感や劣等感に向き合うために、ありとあらゆる出来事が起きているんです。

 

 

 

あなたを痛めつけるためではなく、その逆で、あなたがあなたのすべてをゆるせるようにするために起きている。

 

 

 

だから、ツインのステージでは、彼が戻ろうが戻るまいが、段々と気持ちが楽になり、至福の境地になっていくのです。

 

 

 

 

長くなるので次に続けます。