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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

もう、何をも待たない

「待つ」

 

 

これは、ツインのステージでは、否応無しに求められる行為です。

 

 

突然何も言わずに去る相手に対して、追う側ができることといえば、待つ、ただ、それだけです。

 

 

話せない。会えない。見ることもできない。

 

 

ただ、ひたすら待つ。

 

 

これまでの私もそうでした。

 

 

しかし、待つ、というのは、そこに、何かしらの、努力や忍耐を伴うことがほとんどです。

 

 

それが来ることを望むけれども、まだ来ていないから、待つ。

 

 

何かの願いを叶えたいけれども、それが叶っていないから、待つ。

 

 

つまり、そこに、何かしらの不足感が感じられます。

 

 

彼さえ戻れば、幸せになれる。

この願いさえ叶えば、私は満たされる。

 

 

 

でもね、私は、気づかされました。

 

 

 

宇宙は、常に完璧で、常にすべてが愛そのものです。

 

 

 

そして、宇宙には時間軸はなく、常に、今、しかないと、説明されています。

 

 

 

そうしますと、今、全てに満たされているのが宇宙なのですから、待つ、という行為は、そこには適さないわけです。

 

 

今になり、私は、その境地になりました。それは、無理矢理にではなく、自然にその世界へと導かれたのです。

 

 

 

もう、待つ、という行為は、何に対しても行いません。

 

 

 

彼に対してはもちろん、自分の仕事や趣味や目標など、何に対してもです。

 

 

 

待つ、ことはしない。

 

 

なぜなら、すでに完璧であり、すでに満たされているから。

 

 

待たなくても良い。なぜなら、もう、すでに、すべてを手にしているし、すべてがここにあるから。

 

 

 

ようやくそれがわかりました。

 

 

 

待たないって、こんなに素敵な世界なんだと、驚いています。

 

 

 

もう、今がすでに満たされて、愛に溢れているので、あとは、やりたいことをやり続け、目の前に来る現象に対して、淡々とそれを受け取って行くだけです。

 

 

 

 

もう、何をも待たない。