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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ・ツインソウルはいるのかいないのか

ツイン関連のブログがたくさんありますね。

 

 

ツインソウルはいる。

本物の人は分かる。

という立場のブログ。

 

 

逆に

ツインソウルは嘘。

ツインレイやツインソウルはお金儲けのためのビジネス。

という立場のブログ。

 

 

ブログを書くのは自由ですから、様々な立場のブログがあるわけです。

 

 

さて、私のブログを読んでくださっているあなたは、どちらの立場にいらっしゃるでしょうか。

 

 

 

私は、正直なことを書きますと、ツインソウルやツインレイはいる、そのような魂の伴侶は確実にいる、と思っています。

 

 

科学的な実証はできませんが、私の深いところからその感覚が湧いてくるからです。

 

 

 

そして、かつての私は、かなりそのことにこだわっていました。恥ずかしい話ですが、私は魂の成長を遂げてきたので、ツインレイに出会うことができた特別な女性だ、と、思っていた時期もあります。

 

 

 

しかし、今はツインレイやツインソウルに対する考えがかなり整理されました。

 

 

 

今の考えです。

 

 

 

ツインソウルやツインレイは、真実であろうがなかろうが、そのこと自体は関係がない。

 

 

 

ということです。

 

 

 

なぜならば、ツインのステージを歩んでいる方は同じ気持ちではないかと思うのですが、途中から、相手に再会することや、相手から愛してもらうことが、重要なことではない、ということが身に染みてくるからです。

 

 

 

真に自分で自分を満たせるようになると、そして、真に自分で自分を愛せるようになると、そこに、幸せになるためにツインを含めて他者の存在は必要なくなるのです。

 

 

しかし、その、自分を愛する、という行為は、簡単なようで簡単なことではありません。なぜならば、いつしか私達は心に深い傷を負っていることもありますし、無意識の領域にその傷があることもあるため、そのまで到達することが容易ではないからです。

 

 

 

 

ツインのステージとは、つまり、自分が真実の自分に出会う旅路です。そして、自分がもともと真実の愛そのものであった、と、気付くための道のりです。

 

 

 

私達人間は、わたし、という存在がなんなのか、それを知るために生まれてきているそうです。

 

 

ですから、自分に出会う旅路を歩んでいるということは、人生において、最も大切なことに取り組んでいる、ということでもあります。

 

 

その旅路への扉を開けてくれる存在が、ツインです。

 

 

 

ですから、彼に愛されることや再会することは、自分の中で段々と重要ではなくなってくることに気付きます。

 

 

 

わたしは、かつては彼に会いたくて会いたくてたまりませんでしたが、今は、会えたらもちろん嬉しいのですけれど、会えなくても不幸なわけではない、会えても会えなくても私は愛そのものであり、溢れんばかりの愛に満たされているのだから、幸福であると断言できます。

 

 

 

(ただ、実際に彼に会えていないので、彼に会えた場合、そこからどうなっていくのか、ということはまだ分かりません。)

 

 

 

私達は魂の成長のために、地球に降り立っています。

 

 

 

私は、そのきっかけが、ツインと思われる男性に会ったことでした。そして、ツインのステージを理解することを通して、魂や宇宙のことについて理解が深まりました。

 

 

しかし、魂の成長のためには、ツインのステージだけがそうさせてくれるわけではありませんよね。

 

 

ある人は仕事、ある人は芸術。ある人は、震災にあって覚醒するかもしれない。

 

 

ある人は事故で子供を失うことで学び、ある人は障害を持つことで学ぶかもしれない。

 

 

 

ある人は虐待やいじめにあうこと、ある人は事故や事件に巻き込まれること。

 

 

その、手段のようなものは、人それぞれと思うんです。

 

 

ただし、目的はみな同じ。

 

 

 

真実の自分に出会う。

真実の愛を知る。

自分で自分のすべてを愛する。

 

 

 

だから、ツインレイがいるのかいないのか、ということよりも、そのことを通して自分はどのように成長できるのか、を、問うことが大切かと思います。

 

 

 

仮にツインのことがすべて嘘で、そんなものはどこにもないとしても、私が私と向き合い、対峙し、真剣に自分の存在や宇宙のことを考え、愛について理解した、ということは事実であり、そのことに私は大きな至福を感じるのです。

 

 

 

宇宙のように無限大なことは、結局、にんげんである我々には、その何が真実なのかは、誰にも100%断言できないのです。

 

 

 

それならば、自分の魂が成長するほうを信じた方が、幸せですよね(*^^*)