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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ランナーのあなたへ。

ランナーのあなたへ。

 

 

去ってくれてありがとう。

心からそう思います。

 

 

あなたが何も言わずに私の前から突然いなくなってくれたことで、私は宇宙のことや心の仕組み、魂のことを学ばざるを得ませんでした。

 

 

そして、心の絶望と向き合わざるを得ない毎日でした。

 

 

 

心が痛すぎて悲しすぎて苦しすぎて、どうしようもなかったから、何かを学んで、この痛みをとろうとすることしかできなかったのです。

 

 

 

そして、そうするうちに、分かってきたことがたくさんありました。

 

 

 

愛について。信じるということについて。

 

 

 

そして何よりも、私は、長年、私の心の奥底に眠っていた自分の傷のすべてと、対峙せざるを得ませんでした。

 

 

 

 

これらの傷は、何年も何年も、私の心の中に隠されていたのです。

 

 

 

 

向き合うのが怖くて。掘り起こすことが嫌だったから。

 

 

 

でも、あなたの存在のお陰で、それらの傷と向き合わなければいけない状況に追い込まれました。

 

 

 

自分1人では、自分と対峙することなどしなかったでしょう。

 

 

 

する必要がないからです。

 

 

 

そして、あなたが私にしてくれたように、「連絡すると言ったのにしない」「突然、青天の霹靂のように、一言も言わずにいなくなる」「全く連絡が突然取れなくなる」という、驚くほどの出来事があったからこそ、私は、このことに対して、心から真剣になれました。

 

 

 

 

今までの私は、まったく真剣になれなかったのです。

 

 

 

1人では、ここまで絶対にこれませんでした。

 

 

 

 

あなたに対して抱く感情、つまり、怒りや憎しみ、腹ただしさ、ムカつくこと、頭にくること、

 

 

 

 

これらのことも、私が自分のことを理解する上で、欠かせないものでした。

 

 

 

あなたは、言葉にならぬほど大切な役割を、ずっとずっと、ずっと果たし続けてくれていたのですね。

 

 

 

途中から、あなたに会うことやあなたから好かれることは、問題ではないとはっきり分かりました。

 

 

 

私が真実の私になる。私が私のすべてを愛する。

 

 

 

それだけが、解かねばならぬ課題だったのだと、ようやく理解しました。

 

 

 

 

あなたが教えてくれたこと。

あなたが気付かせてくれたこと。

あなたが見せてくれた世界。

 

 

 

これらがあって、今の私は生きることができています。

 

 

 

私は、あなたがいてもいなくても、心底幸せな私になれました。

 

 

 

 

 

 

 

あなたが今日も、笑顔で、幸せに過ごしていますように(^^)