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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 黙ってランナーが去る理由

今、思うことです。

 

 

宇宙や魂のことが理解できてきて、人の考え方や思考についても理解できてきました。

 

 

そうしますとね、

 

 

 

たとえ、相手との間に、なにか問題が起きたとしても、去る必要なんてないし、拒絶する必要もない、と私は思うんです。

 

 

 

つまり、もし、私が彼に対して、嫌なことを言ったのであれば、それは嫌なんだ、と、私にはっきり言えば良いだけ。

 

 

私のなにかが嫌いで、私から離れたいのであれば、もう会いたくありません、と言って、お別れすれば良いんです。

 

 

それは逆も同じで、私が彼に対して嫌なことがあればそれを伝えれば良いだけですし、やめてほしいことがあれば、そのまま伝えれば良いだけです。

 

 

そして、そのように、お互いの気持ちをありのままに伝え合って、そこからお互いの考えを共有して、深めて、わかり合っていく、というのが、関係性を継続することだな、と思うのです。

 

 

 

そのために、私たち人間には、言葉、が存在するのですから。

 

 

 

その、ありのままに伝える、ということができない。

 

 

 

それは、

何かを言ったら嫌われるから。

何かを言ったら相手を傷つけるから。

相手に嫌な思いをさせたくないから。

受け止めてもらえないかもしれないから。

別れたくないから。

相手に対して頭にくるから。

怒ってるから。

 

 

 

などなどの理由からだと思います。

 

 

 

 まさに、恐れと不安です。

 

 

 

愛を失うという、恐怖。

相手を傷つける、という恐怖。

 

 

 

 

もしも、恐れも不安もなければ、相手に話せないことなんてない。

 

 

 

それは、男性が恐怖を抱えている場合もあると思います。

 

 

 

そして、女性の不安や恐怖が大きくて、それが、男性を去らせている、ということもあると思います。

 

 

 

 

真実の愛、には、恐れも恐怖もありません。

 

 

 

言えないこともない。

嫌、やめて、そうしないで、、、

なんでも伝えられる。

 

 

 

それは、愛とは信じることであり、私が何を伝えても大丈夫、と、心から思えるからです。

 

 

 

ツインのステージとは

 

 

その恐怖と不安とをすべて取り除くための期間です。

 

 

 

だから、ステージが進めば進むほど、彼と会えない苦しさはあるものの、自分の中の不安と恐怖とが少しずつ少しずつ減っていくので、段々と幸せ度が増していくんです。

 

 

 

自分の中の不安や恐怖は、彼が癒してくれるんじゃないんです。

 

 

それは、自分の内側にあるものですので、自分でしか癒せない。

 

 

だから、ツインのステージは、どこまでもどこまでも自分との対峙なのです。

 

 

 

なぜ彼は去るのかとずっとずっと考えていました。

 

 

 

黙って去る必要なんてない(つまり、なんでも言ってくれればいいし、別れたいと伝えてくれればいい)のに黙って去るのかと、ずっと考えていました。

 

 

 

それは、やはり、宇宙の采配であり

 

 

 

私が真実の愛に到達するための行為を、彼がしてくれたと確信に至っています。

 

 

もし、あの時の私なら、彼が去らずに別れたいなどの理由を私に伝えても、受け入れられる私じゃなかったからです。

 

 

 

全てが完璧なタイミングですね、やはり!