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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

そもそも真実じゃなかったんだ。。。

私たちは、ピュアな存在としてこの地球に生まれてきて、まっさらな気持ちでありとあらゆることを吸収して生きてきました。

 

 

特に、身近にいる母親の影響は絶大なるものでした。なぜならば、母親の愛を獲得しなければ、無力な赤ちゃんだった私たちは、生きることが危ぶまれたからです。ですから、なんとか母親の愛を獲得しようと必死でした。

 

 

母親が嫌な顔をしないように。

母親が笑ってくれるように。

母親が褒めてくれるように。

母親が苦労しないように。

 

 

そんな幼少期を送らざるをえませんでした。

 

 

そのうち、母親の愛を獲得するための基準が、生きる基準になっていきました。なぜならば、それが、人と接するために身につけた、最初の生き抜く方法だったからです。

 

 

もし、母親からの愛が適切に与えられなかった時。

 

 

必死に必死に愛されようと「努力」をして、愛というものは、懸命な努力の結果、手に入れられるものであり、その努力をしなければ愛は与えてもらえない、と、私たちは学びます。

 

 

 

もし、生まれた瞬間から、存在そのものを肯定され、常に誰かに守られ、愛に溢れ、たとえ不安を感じることがあっても常に愛されているから大丈夫ということをずっと聞かされてきたら。

 

 

愛は努力せずとも、常に身近にあり、常に私たちはこの存在を愛され、愛されることになんの努力もいらない、と体感しているでしょう。

 

 

 

 

さて、読んでくださっているあなたは、どちらでしょうか。

 

 

 

もし、彼やツインや恋人や夫から「愛されないと自分には価値がない」と思っているのならば

 

 

 

 

それは、そもそも、嘘なんです

 

 

そう、思い込まされてしまっただけなんです

 

 

長年の思考の蓄積で、そうなっただけなんです

 

 

 

 

真実を言います

 

 

 

 

あなたも私も

 

 

 

誰1人にも愛されなくたって、本来、痛みや苦しみはないんです。たった1人に愛されていれば

 

 

 

その、たった1人とは、

 

 

 

自分自身、です。

 

 

 

そして、それはつまり、自分の中にいる神様に同時に愛されている、ということでもあります

 

 

 

 

 

 私の今までの人生すべては、

 

 

 

自分がどんな自分であれ

ゆるされていることをしり

愛されていることを知り

そんな自分を

心底愛する

 

 

 

 

そのために

すべての絶望と

すべての苦しみがあったのだと

今は分かります

 

 

 

 

 

怖さもそのまま受け入れる

 

恐怖もそのまま受け入れる

 

不安もそのまま受け入れる

 

苦しみも流しさもそのまま受け入れる

 

 

それらもひっくるめて

ないことにしないで

 

 

それらの全部を

私は丸ごと愛します

 

 

 

 

そのための道のりだったのだと

 

 

 

そして絶望の中でも

ここまで歩んでこれたこと

心から感謝いたします