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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

なぜ彼に対して怒っても良いのか

彼に対して怒りたい時や腹ただしい時

 

 

その時は、存分にその感情を味わい尽くすことが大切です

 

 

抑圧せずに、すべての感情を、全部、出すのです

 

 

彼に直接言わなくても

 

 

自分の心に正直になって、すべての感情を出し切るのです

 

 

 

なぜ、それが大切かというと

 

 

 

その、自分の感情、というのは、自分が心の内側に抱えている内面の様々なことを教えてくれるからです

 

 

 

 

そして、ここからが非常に大切なのですが

 

 

 

その、猛烈な怒りの矛先である、その相手(彼やツインや恋人や夫)が

 

 

 

なんと、実は、「その怒りの原因ではない」のです

 

 

 

 

これは、非常に理解しがたいかもしれないのですが、本当のことなのです

 

 

 

怒りの炎の原因は、彼の行動や言葉にあるように見えますが、実はそうではないのです

 

 

 

それは、怒りの炎の「きっかけ」です

 

 

 

本当の怒りの原因は、すでに、一人一人の心の内側にあったのです。そう、彼に出会う前から

 

 

 

その内側にあった傷が、彼の言動によって、痛みがぶり返しているだけなのです

 

 

 

そう考えますと、怒りの原因のように見えた相手、というのは、自分の心の内側にもともとあった心の痛みや傷を、浮上させてくれた人、ということになります

 

 

痛みや傷、というのは、抑圧されたり感じないように心の奥底に押し込められていることが多いので、普段は感じないかもしれません

 

 

しかし、恋愛のような強烈な相手には、その内側が揺さぶられるような感情の経験をします

 

 

痛みや傷は、浮上してこなければ、癒すことができません

 

 

ですから、痛みや傷を感じる、ということは、それを癒すための機会を与えてもらった、ということです

 

 

 

 

こう理解しますと、彼に確かに怒りを感じるのですが、それは、彼をきっかけに自分の内側にもともとあった怒りが再発しただけのことで、目の前の彼には罪はなかったのです

 

 

 

ホ、オポノポノや、投影、というのも、このようなことです

 

 

相手には責任がない

 

 

自分の心の内側の傷が、疼いているだけ

 

 

というのが心の仕組みです

 

 

 

 

ですから、彼をきっかけとして、むしろ痛みや傷を存分に味わい切ることが大切です

 

 

 

そして、その痛みや傷に対して、丁寧に丁寧に向き合って、過去の自分の痛みや傷を、今こそ癒すのです

 

 

 

 

この心の仕組みがわかったとき、彼には感謝の念しか湧いてきませんでした

 

 

本当に、本当にありがたい存在です

 

 

 

私が過去と向き合い、心の内側の闇に気付くことで、ようやく、自分の光と闇を統合させるきっかけを与えてくれる人に出会えた、ということですから

 

 

 

 

 

怒りを覚えたときに、私たちは相手の責任だと感じます

 

 

相手さえ変われば全てが幸せだと思います

 

 

私も100%そうでした

 

 

でも、違ったのです

 

 

すべては、自分の責任なのです

 

 

それは、あなたが悪い、ということではなくて、自分の責任だからこそ、相手の行動を一切変えずに、自分は幸せになれるという、希望に満ち溢れた事実なのです

 

 

 

 

このことをしばらく詳しく書いていきたいと思います

 

 

 

続きます