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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自分への冒涜

私は今、猛烈に、心の底から彼に怒りを持てた自分を嬉しく思っています

 

 

やっとやっと彼を大っ嫌いになれて、嬉しいんです

 

 

 

あんなにひどいことをされたのに、怒らなかったんです私は

 

 

 

どこかで、無償の愛という思考が勝ってしまい、今思えば、全く自分自身に忠実じゃなかった

 

 

 

 

 

 

怒ったら、彼に嫌われるから

 

怒ったら、大人の女性と思われないから

 

怒ったら、無償の愛じゃないから

 

怒ったら、彼に迷惑がかかるから

 

怒ったら、彼が傷つくから

 

怒ったら、彼が嫌な思いをするから

 

怒ったら、彼がもっと離れるから

 

覚醒した人は怒らないから

 

 

 

 

様々な理由を脳内にならべて、本当の自分の気持ちを感じないようにしていたのですよね

 

 

 

私は、彼が、もうありえないような突然さの中で、また連絡をしますという言葉をそのまま残し、いきなり連絡を絶たちました

 

 

 

 

悲しかったです

悔しかったです

情けなかったです

理由が分からなかったです突然すぎて

腹が立ちました

ムカつきました

 

 

 

それなのに、そんなことを私は一切彼に言わなかったんです

 

 

 

その代わりに、私は、できるだけ大人で、理解のある女性のふりして、彼を傷つけないように、優しく丁寧なメールを送りました

 

 

 

その時は、ツインのことをたくさん学んでいましたので、無償の愛、について理解している途中で、それが最善のことだと思っていたからです

 

 

 

彼が連絡をくれなくてしばらくしてからも、優しくて愛に溢れる丁寧なメールを送りました

 

 

 

もちろん、腹ただしいとも、怒っているとも書かずに

 

 

 

心の中では、ふつふつと怒りの炎が燻っていたというのに

 

 

 

 

今思えば、よくもあんな表面的なメールが書けたものと思ってしまいます

 

 

 

どう考えてもおかしいはずなのに、そのことに触れずに、優しくメールをした自分が、今や情けなくなります

 

 

 

 

ただ、その時の私はそれが最高の最善の行動でしたので、私は自分をゆるします

 

 

 

それも愛でいたいと思っての行動でしたから、そんな自分をゆるします

 

 

 

 

しかしながら、私は分かったのです

 

 

 

 

彼を無償の愛で愛すると言っておきながら

 

 

 

自分自身を蔑ろにしてしまっていた

 

 

 

自分の本当の声を無視し、本当に言いたいことを我慢し、本当の感情をまた胸の底に抑えてしまっていた

 

 

 

相手を優先させる、という、幼少期に慣れ親しんだお決まりのパターンに陥っていた

 

 

 

 

 

 

でも、そもそも

 

 

なぜ、自分の「考え」とか「本音」を、相手に言っちゃいけないの?!

 

 

それを言うと、嫌われるってなぜ決まってるの?!

 

 

 

 

きっと、私の優しくて丁寧なメールは、別の意味で彼に何かを伝えたんだと思います。おそらく、彼は気づいていたでしょうから。私が怒っていたことも、悲しがっていることも

 

 

 

 

 

 

結局、自分に偽ったことが、彼を去らせましたし、話もできないという今の状況になっていると思っています

 

 

 

私は、再会する前は、もし彼と再会できることがあれば、怒らず腹を立てず、愛の言葉だけで接する、そうしないと彼がまた去ってしまうかもしれないから、と思っていました

 

 

 

でも、今は、次に再会することがあれば、心の中にある思いを全部偽らず話に言うつもりです。それでまた彼が去ろうが、話ができなくなろうが、それはわかりません。でも、もう、これ以上自分を偽ることのほうが、自分に対しての冒涜です

 

 

 

 

真実の愛とは、自分への愛、がその起点です

 

 

自分の声を聞くことが、自分をそのまま愛すること

 

 

 

 

 

もう、本当に頭にくるし

私を大切にしない男性を愛するなんて

そんなことは金輪際やめる

 

 

 

 

 

続きます