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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

いただいた質問より2

『いただいた質問より』の続きです。

 

統合は、どのような時に統合したといえるのか、について。

 

 

前回、書きましたように、統合とは、2つ以上のものを1つにすることです。

 

つまり、『自分のなかにあるありとあらゆる感情を、善悪でジャッジせずに、すべてをそのまま受け止める』ことであると私は考えます。

 

 

そのためには、起きたことと同化してしまわずに、自分の感情を眺める視点、つまり、観照できる視点がなくては、そのように見ることはできません。

 

 

自分自身が、統合できた、時、彼を含めて、自分の外側で起きている現象に対して、なんのジャッジもせずに、ただ、それらを起きるがままに見ていられる自分がいることに気付きます。

 

 

そして、自分の外側に起きているありとあらゆる現象は、自分の内側の投影である、とわかります。

 

 

例えば、目の前にムカつく人がいたとき。

 

それは、ムカつく人がいるわけではなく、自分の心の中に相手をムカつくという気持ちがあるから、その人がムカつく人に見えているだけです。

 

 

すべての現象が同じです。すべては、自分の心の内側で起きていることが、外に見えているだけなのです。

  

  

 

次の記事に続けます。

 

 

 

 

 

ありがとうございます

愛しています