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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

あなたも私も欠けているものなどない

人は、誰もが、何1つ欠けていない存在です。

 

例えば年収、肩書き、所有物、貯金など、私には欠けているものがある、という考えは幻想です。

 

実は、人間は、今現在がどのような状況であれ、その存在そのものとして、は、何一つ欠けていない存在なのです。

 

もし、自分には欠けていることがある、と思うとすれば、それは過去にそう思わせられる経験をしたか、または、社会的な集合的な考えがそうさせていると言えます。なぜなら、これまでの歴史は、常に、人は何かしら欠けていて、それを埋めなければ幸せになれない、と思い込まされてきたからです。

 

車がなければ幸せではない、家を買わなければ幸福ではない。〇〇しなければ何かに欠けている、というその一切が幻想です。

 

それは、ツインについても、だと私は理解しました。

 

魂の伴侶は、自分に欠けたところを埋め合う存在ではなく、自立した一人一人が、自立した魂を融合させることで、さらに愛を拡大する役目を担っています。

 

自分は欠けた存在だ、と思っていると、ツインがいなければ幸せになれない、と思ってしまいます。ツインが自分に喜びを与えてくれて、ツインが私を満たしてくれる、と。

 

私もかつてはそう思っていました。だから、ツインの相手に執着し、なんとしてでも彼に愛されなければならない、と、彼の愛をものすごく欲していました。

 

でも、そうではなかったのです。

 

人は誰もが、一人一人、完璧です。

 

そしてその存在は、愛そのものです。

 

喜びや嬉しさだけではなく、苦しみや辛さの感情があったとしても、それこそが生そのものの姿ですから、それがあって完璧なのです。

 

 

〇〇したら完璧になれる。

〇〇したら幸せになれる。

 

それは、刷り込まれた幻想です。

 

宇宙には、今、という時間しか存在しないのですから、たった今、この不完全な私のまま、それこそが完璧であり、すでに幸せのすべてがここにあったのです。

 

痩せたら幸せになれる。

仕事がうまくいったら幸せになれる。

お金があれば幸せになれる。

あの問題が解決したら幸せになれる。

 

彼が私を愛してくれたら、幸せになれる。

彼が変わってくれたら、

彼が戻ってきてくれたら幸せになれる。

 

 

これらの考えは、すべて、自分は欠けた存在で、外的な何かが自分を満たしてくれる、というものからきています。

 

私は長年、そう思って生きていました。

 

でも、違いました。

 

私は、愛でした。

私は、不完全なる完璧な存在でした。

 

 

私は、宇宙そのもの。

つまり、この宇宙から分離などされておらず

宇宙と私は常に一体。

 

宇宙である私は、つまり、神聖なる存在。

 

 

ついに、ここまでこれました。

 

このことに気付くために、これまでの人生があったと分かりました。

 

そして、ここまでくるための、変容の扉を開けてくれたのが、彼でした。彼が愛の扉そのものでした。

 

 

 

 

 

ライオンズゲートの今日、不思議なのですが、なぜかこのブログアクセス数が急増しています。たくさんの方々に読んでいただき、嬉しく思っております。

 

 

 

私はツインであり、ツインは私だった。

この意味がよく分かりました。

 

 

そして、ツインはその魂において、一度たりとも離れたことがない、というのも真実です。

 

 

そのことについてはまた書きたいと思います。

 

私、本当に幸せです。

静かな喜びに満ち溢れています。

 

 

 

ありがとうございます

愛しています