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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

いただいた質問より

質問より

いつも私のブログをお読みいただきまして、どうもありがとうございます。

 

コメントを通して、質問をいただきましたので、私の経験を踏まえた私の考えを書かせていただきます。あくまで、私のこれまでの経験と学びによる私の考えです。

 

★★いただいたコメント★★

コメント失礼します。どのメッセージも心の支えにさせていただいています。
以前に「サイレント期間を経て、再会してからまた負の感情が出てきた」とありましたが、今まさにその状況で、せっかく再会できて、彼の愛も伝わってきたのに、彼の過去の行動に対する怒りと自分の過去の行動に対する後悔で、とてつもなく辛いです。

私のツインレイの彼はバツイチ子持ちなのですが、彼がランナーになる気配をみせ始めた頃から、また元奥さんや子供に会い始めていました。

この場合は、統合しても元家族との関係はこのままでしょうか?
離婚してもまだ夫婦のカルマが終わってないという意味で、カルマが終われば自然と離れていくのでしょうか?
急な質問申し訳ありません。アドバイス頂けたら幸いです…

★★★★★★★★★

 

まず、私の経験ですが、私は彼が突然、本当に突然何も言わずに去って、しばらく一切連絡がなく、全く連絡の取れない状態で、そして、驚くことに、突如彼からの連絡がありました。それは、過去のブログに書いてあります。

http://twinrayhanabi.blog.fc2.com/blog-entry-593.html

 

その後、そのまままた一緒に過ごせると思ったのも束の間、再度、彼は突如、一言も言わずに連絡をたちました。余りにも突然に。そして、一切の理由も言わずに。

 

その時の苦しみも、とても大きなものでした。再度の絶望でした。なぜ???と何回も思いました。

 

でも、今、そこから数ヶ月を経て、その時のことを冷静に振り返り、なぜ、彼が去ったのかよく理解できるようになりました。

 

再度、会えた時、実は、私は、喜びよりも不安の方がものすごく大きかったです。「せっかく会えても、また彼が去ってしまうのでは?」「彼は会いたいから会いに来てくれているんじゃなくて、私のためにいやいや来てくれたのでは?」「きっと彼はもう私を愛してなんかいない」などという想いがぬぐえませんでした。せっかく再会できるというのに、です。

 

その時に、私は深く理解しました。

 

大事なのは、彼と再会することではないのだと。大切なことは、自分自身が、宇宙にすべてを委ね、すべてに降伏し、すべてを信じ、無償の愛を体現できている私でいること、なのだと。

 

なぜなら、そうでないまま再会したとしても、結局は不安や恐怖はそのままで、「また会えないかも」「愛されていないかも」という思いを持ち続けているからです。自分が変わらなければ、どんなに彼に会えていたとしても、その気持ちはぬぐえないのだと痛感しました。

 

そして、そのような不安や恐怖は彼に伝わっていたのだと思います。だから、彼は再び去ったのだと、今はそう思っています。

 

ツインブログや情報を調べてみますと、私のように、自分も相手も準備ができていない段階で再会の場が与えられる場合もあるそうです。そして、再度引き離されることで、大きな学びがある、と書かれていました。それを読んで、私は安心したことを覚えています。

 

確かに彼は再度去ってしまいましたが、不安なまま彼に会うという機会を与えられたことで、私は本当にたくさんのことを学びました。

 

と同時に、自分の中にあった深い深い苦しみや傷や痛みに気づくことができました。これは、本当に私にとって大きな出来事でした。

 

そして、そのことがあったおかげで、再会する前よりも、私は大きく変われました。再度、彼が去る、という出来事を通して、より深く自分と対峙することができ、今では、このブログで書いているとおり、痛みのない、穏やかな私になれています。

 

前置きが長くなりましたが、質問者さんの質問に対して、私の考えです。

 

まず、「統合」の捉え方についてです。

 

地球上で、統合というものは、統合=結婚、や、統合=恋愛がうまく行く、というようなことではないと私は理解しています。

 

つまり、お互いに家庭があっても、お互いにそれぞれ別に暮らしていても、「統合」は果たせる、ということです。現代社会の結婚制度は、制度であって、真実の愛ではない場合もある、と言われています。つまり、真実の愛には、制度や形態にこだわらない、ということです。

 

ですから、質問者さんのコメントにあるように、ツインの彼が、元奥さんやお子さんにあうことと、ツインさんが質問者さんを愛しているかどうか、というのは、別の問題ではないかと私は思いました。

 

 

質問者さんを深く愛していたとしても、元奥さんやお子さんに会うことはあまりおかしいことのように思いませんでした。特に、お子さんは、親であるツインさんが会うのは一般的なように思います。

 

なぜなら、「統合」の状態にあるときには、ツインの相手にだけ無償の愛を注ぐのではなく、接する人すべてに、愛を持って接することができるようになっているからです。

 

質問者さんとツインさんとの関係と、ツインさんと元の家族さんとの関係は、別物であり、ツインさんは、それぞれに愛を持って関係性を気づかれていくのだろうな、と、私は思いました。

 

質問者さんが、向き合うところは、ツインさんと元家族さんの関係性についてではなく、その出来事に対して、「自分がどう感じるのか」「怒りと後悔とものすごく大きな辛さは、どこからきているのか」という、ご自分の心の内側です。

 

その痛みは、ツインさんが起こしているように見えるのですが、実は、そうではないのです。

 

その痛みの原因は、質問者さんの心の中にあります。

 

過去に同じように苦しんだことはなかったか、そして、現在も解決していない幼少期の痛み、両親との問題、などがないか、考えるよいきっかけと思います。

 

私自身も、ずっとずっとその繰り返しです。

 

また、もし、質問者さんが、ツインさんと元家族さんとの関係性について思うところがあるとすれば、それを、嘘偽りなく、ツインさんに伝えてみて、ツインさんのお考えをお聞きになってみるとよいのかもしれません。お互いに、どこまでも正直に、本音で、嘘偽りのない自分として相手と接する。そうすることで、お互いに理解が深まるように思いました。

 

ご質問ありがとうございました。私も自分を振り返るとても良い機会になりました。

 

質問者さんとツインさんの愛を応援しております。

 

 

すべての経験と感情に一切の無駄はありません。

すべてが真実の愛につながっています。

天使たちは、いつも私たちひとりひとりのそばにいます。

 

 

ありがとうございます

愛しています