ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

宇宙のコインロッカー

おはようございます。hanabiです。いよいよ、明日が春分の日ですね!

 

 

 

私は、旅すること、知らない場所に行くことが好きです。

 

 

 

旅行するときには、重い荷物を持っていきますが、観光地を巡るときや、行きたい場所に行く時、重い荷物はロッカーに入れて、今、自分に必要な最小限のお財布ですとか、携帯などを小さな鞄に詰めて、その旅を楽しみますよね。

 

 

 

 

これは、毎日の人生という旅も、同じですね。

 

 

 

重い荷物は、一旦、宇宙にあるコインロッカーにあずけてしまいましょう。

 

 

 

彼が自分のことをどう思っているのか、彼に愛されているのか、過去のこと彼がどう思っているのか、彼は未来のことをどう考えているのか。私たちの未来はどうなるのか。

 

 

 

このように、「自分でいくら考えても答えのでないこと」は、頭の中でぐるぐるしてしまいがちです。

 

 

また、自分のことを責めてしまったり、どうしても過去の暗闇から抜け出せない時もありますよね。

 

 

 

そういう時は、そういう気持ちを、一旦、宇宙にあるコインロッカーに預けます。イメージで、宇宙にコインロッカーがあると思って、その扉を開けて、あなたのそこに置いておきたい考えや心の感情を、そこに置いてみてください。

 

 

 

そして、一旦、鍵をかけて、そこにしまっておきます。

 

 

これは、彼に対する愛する気持ち、どうしようもない切なさ、魂から湧き上がるような思い、も同じです。

 

 

大きすぎる感情は、時々、こうして、一旦、宇宙のコインロッカーに預かっていてもらいます。

 

 

 

 

そこに置いたからといって、なくなってしまうわけではありません。ちゃんと、その感情や想いは、そのままそこにいてくれます。宇宙が、ちゃんと見守っていてくれます。

 

 

 

 

駅にあるコインロッカーも同じですよね。あなたが自分の鍵でそこを開けない限り、誰も見ませんし、誰も触れることもしませんしなくなりません。

 

 

 

ですから、そのことを心配しないで、もう、宇宙のコインロッカーに預けきってしまって、そのことは忘れちゃって、「今、ここ」の旅を存分に楽しんでください。

 

 

 

今日は今日しかありません。

 

 

今日、あなたにできることは、たくさんあります。

 

 

 

昨日は、「掃除しました!」「捨てます!」などのコメント、嬉しく思いました。

 

 

 

 

今日を存分に楽しんでください。

 

 

 

 

 とにかく、行動してみましょう!

 

 

 

 

カフェでお茶を楽しみ、温泉でホッとして、公園でぼーっとして、ちょっとした雑貨を買い換えて、違う色の口紅をつけてみて、歯ブラシを少し高価なものにして(私はこれが好きです 笑)、玄関を整理して、靴を磨いて、少しだけ高いレストランに行って食べたいものを食べる。

 

 

 

今日、あなたを幸せにすることに真摯に取り組んでください。

 

 

 

 

「宇宙のコインロッカー」

 

 

 

ぜひ、使ってみてくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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占い・ツイン鑑定・前世・過去世

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私のセッションをお受けいただいた方の中には、「占いで〇〇と言われたのでツインだと思います。でも、うまくいきません」「占いで彼は確かに私を好きだと言いました」という方が実は少なくありません。

 

 

 

みなさんも、占い、前世や過去世を見てもらう、エネルギー鑑定、占星術、タロットカード、など、お受けになられたことがある方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

私は、これらのことは、ご自分の人生のために、お受けになられることがプラスになれば大変素晴らしいものだと思いますし、私も、自分の前世や過去世をぜひとも知りたいと思います。前世がお姫様だったらいいなぁと(笑)

 

 

それらのことで、背中を押してもらったり、わからないことが理解できたり、将来への希望が持てたり、そういう素晴らしい波動を受けることもできるでしょう。

 

 

 

しかし、こちらも「本物のツインかどうか」は、絶対に自分でしか決められないのと同じように、「その情報を、信じるのか」ということは、そのご本人にしか決められないことですので、どうぞ、ご自身の責任としてその情報を受け取ってください。

 

 

 

現実的な話になりますが、「占い・前世・過去世・タロットカード」などは、これまでも書いておりますが、「科学的根拠」に基づいて出した結論ではありません。(地球上では、物事が「正しい・正しくない」という判断をする際には、「科学的根拠がある」ことについて判断されます。科学的根拠のないことについては、それらのことが真に正しいかどうかは別として、地球上での結論としては「正しい・正しくない」ということを判断できない、ということになっています)

 

 

それらは、「その占い師さん、前世を見れる人、占星術を読める人」が、ご自身の判断によって、ご自身の目から見えたことをあなたにお伝えしています。

 

 

宇宙のことは、すべて科学的根拠に基づいて解明されているわけではありませんので、科学的根拠に基づいてだされた結果だけが、正しいわけではないと思います。私たちの人体においても、科学的根拠で解明されているのは、どんなに科学が進んでもわずか数パーセント程度だと言われているようです。つまり、まだまだ解明されていない領域の方が大きい、ということです。

 

 

 

ですから、科学的根拠のない占いや前世などの情報が、間違っているとは言えませんし、そのようなこと専門に行われている方にとっては、本当に未来が見えたり過去や前世が見えていらっしゃるのだと考えます。

 

 

 

しかし、ということは、「間違っている可能性もゼロではない」ということを、私たちは常に冷静に判断して、それらの情報を受け取ることが大切です。(絶対にその情報「だけ」が正しいという見方で見ますと、周りが見えなくなることがあります)

 

 

 

しつこいぐらいに書きますが、あなたの人生は、あなたの未来は、あなたにしか決められませんし、あなたにしか責任はとれません。

 

 

 

占いや前世や過去世の診断によって、例えば「あなたはツインと結ばれます。ツインは必ず戻ってきます」と言われても、それが100%正しい、とは言えないんです(なぜならば、繰り返しますが、地球上で「正しい」というためには、科学的根拠が必要だからです)

 

 

もし、数年後に、自分の人生を振り返ったときに、戻ってくるはずのツインが戻ってこなかった・・・・・。その時には、占い師さんや前世を見れる方は、あなたの人生の責任をとってはくれません。仮に責任をとったとしても、あなたの、その数年は戻ってきません。

 

 

 

どのようなことであれ、「占いや前世の診断などをもとにして、最終的に、自分の人生、未来を決めるのは、すべてご自分の責任」ということになります。

 

 

 

少し前の話ですが、私のお電話セッションを受けてくださった方が、ある、占い関係のお仕事に携わる方でした。ご自分の恋愛相談をしてくださいました。つまり、占いに携われていらっしゃる方でも、ご自分の問題に悩まれていたり、ご自身の未来を見ることができず迷っている、という場合もあるということなんです。

 

 

 

繰り返しますが、占いや前世や過去世を否定しているわけではありません。それらによって、あなたの人生が豊かになり、より愛に満ち溢れるものになるのであれば、とっても素晴らしいものです。「どのようにそれらの情報を受け取るのか」がとても大切ですので、どうぞ、自分の人生にプラスになるように、それらをお受け取りくださいね。

 

 

 

 

占いやツイン鑑定などによって悩まれていらっしゃる方も多いため、この記事を書きました(宇宙からの波動で、今日はこのことを絶対に書きなさい!と言われました)

 

 

 

愛を込めて

 

 

 

 

 

 

 

 

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ツインレイ 自分達で決めてきた2

[自分達で決めてきた]

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こうして、宇宙に暮らしていた、ひとつだったツインの魂は、2つの魂に分かれて、地球への旅へと、出発することを決めました。

 

 

 

 居心地の良い、幸せだったひとつだった魂から、あえて、別々の人間になることを選び、お互いに、地球という星で、「愛する」という行為を経験することを誓い合いました。

 

 

 

そして、「愛する」を深く味わうために、一度、その反対側にある「愛し合わない」を経験することも理解し合いました。その間中、お互いに、どんなことがあっても、どんなに離ればなれになっても、魂の声に従って「信じあう」ことを固く約束し、こうしてひとつだった魂が、2つの魂に別れる日がやってきました。

 

 

 

 

そんな2人は、神様に、あることを問われました。

 

 

 

「あなたたちが、地球で再会して、2人は、再び会えた喜びに歓喜することでしょう」

 

 

 

「でも、その喜びもつかの間、2人が自分達で決意したように、再会の直後に、「愛し合わない」を経験するために、すぐに離れ離れにならなくてはなりません」

 

 

 

「その時は、あなたのどちらかが、目の前から去っていく役割を演じます。そして、残された方のどちらかが、突然拒絶され、その相手を追いかける役割を演じます。」

 

 

 

ひとつだった魂は、話し合いました。どちらが逃げて、どちらが追いかける方になるか、決めなければならないのです。

 

 

 

もともと、お互いに離れたくない2人は、どれだけ話し合っても、決めることができませんでした。

 

 

 

そして、とうとう決められずに、神様に聞いてみました。

 

 

 

「逃げる方と追いかける方は、どちらのほうが辛くて苦しいの?」

 

 

 

神様は言いました。

 

 

 

「お互いに、ようやく再会できたのに、すぐに離れ離れになるのは、2人とも、胸が引き裂かれるほどの痛みを味わいます」

 

 

 

「その時に、二人とも、同じぐらいに苦しみますが、より辛くて苦しいのは、去っていく方の役割のほうです」

 

 

 

「なぜならば、追いかけるの方の苦しみは、唐突にやってきます。離れ離れになることを知らず、突然、別離が訪れるのです。確かに、その直後は、驚き、嘆き苦しみますが、その、唐突に訪れた別離は、神様がしくんだことだったと途中から理解して、それを受け入れて、段々と胸の痛みがやわらいでいきます」

 

 

 

「しかし、去っていく方は、狂おしいほど愛する相手とずっと愛し合っていたいにも関わらず、自分のその意思に逆らって、自分で別れを決意して、自分からその場を立ち去らなければならないのです」

 

 

 

「そして、どんなに離れても、どんなに遠くに立ち去っても、相手のことを忘れることは決してできずに、毎日のように想い出し、愛おしく思い、苦しみの中で生きていなければならないのです。」

 

 

 

「そのとき、魂の成長のために、人間としてやるべきこと、直面しなければならない課題も与えられ、毎日忘れられないにも関わらず、すぐには相手のもとには戻れない。愛しているのに自分からは会いに行けないという葛藤に、再会するまでずっと苦しんでいなければなりません。苦しい期間が長いのは去っていくほうであり、痛みが強いのも去っていく方です。」

 

 

 

 

 

 

 

そのとき、片方の魂が力を込めて言いました。

 

 

 

 

 

 

 

「それならば、僕が辛いほうの魂を引き受ける」

 

 

 

 

 

 

「嫌です。私が引き受けます。愛するあなたにそんなに苦しい思いをさせたくありません」

 

 

 

 

 

「僕は大丈夫。そして、僕こそ、愛する君に、そんなに苦しい思いを絶対にさせたくない。僕はどんな痛みに耐えられるし、どんなに辛くても、心の中で、今まで育んだ君との愛を思い出して乗り越える。なんとしてでも、どんなに苦しんでも、弱音をはかずに、再会の日まで我慢し続ける」

 

 

 

「だから、僕が逃げて、君が追いかける。それでいいね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうしてひとつだった魂は、雲の上で、ふたりの役割の決め事をして、ついに、2つに分かれました。ツインとツイン、になり、生まれて初めて、お互いに、お互いを別の存在として認識しました。

 

 

 

 

 

一人の魂が言いました。

 

 

 

 

 

「地球で再会したその時に、お互いにツインだと確かめ合えるように、なにか印をつけておこう」

 

 

 

「そうしましょう!」

 

 

 

 

 

 

こうして、ツインたちは、手や爪を似せたり、体のどこかに同じ傷をつくったり、同じような仕事を選ぶことにしたり、同じ趣味や特技にしたり、誕生日を同じにしたり、名前の一部を一緒にしたり・・・・・・

 

 

 

それをした直後に、2つの魂は、ついに男と女となって、地球上のそれぞれの地で、産声を上げたのでした。

 

 

 

 

 

 

そして、全く別の日に生まれ、別の地に育ち、別の道で生きてきたにも関わらず、ある日、二つの魂が交差して、奇跡的に「あの日あの時あの場所で」再会を果たしたのでした。

 

 

 

 

 

すべて、自分達で決めてきたこと。

 

 

 

 

ただ、深く愛し合うためだけに。

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

ツインレイ 信じる

私はあなたを愛しすぎて

あなたを追いかけた

 

 

 

 

あなたは私を愛しすぎて

私から離れた

 

 

 

 

 

まったく同じ気持ちで

別のことをする私たち

 

 

 

 

まったく同じ気持ちで

別の場所にいる私たち

 

 

 

 

 

そうやってしか

自分を生きられない

不器用な私たち

 

 

 

 

 

何もかもが真逆であり

何もかもが正反対なふたりなのに

 

 

 

 

 

その不器用さと

愛の大きさだけは

まったく同じ

 

 

 

 

 

そしてもうひとつ

 

 

 

 

 

信じる気持ちも

まったく同じ

 

 

 

 

 

私があなたを信じる時

あなたも私を信じている

 

 

 

 

 

私があなたを疑う時

あなたも私を疑っている

 

 

 

 

 

 だから簡単

 

 

 

 

私があなたのすべてを信じるだけで

そこに愛がある

 

 

 

 

不器用な信じ方でいいから

ただ、信じるだけでいい

 

 

 

 

 

 

不器用に愛し合う

わたしとあなた

 

 

ツインレイ はじまり

あの日、あの時

私はあなたと出会った

 

 

 

あの場所で、あの空間で

あなたは私と出会った

 

 

 

 

もしあの時に

あの瞬間がなければ

今も見ず知らずのふたり

 

 

 

 

でも

確かにあの時、あの場所で

出会わされた私たちふたり

 

 

 

 

そこからすべてがはじまった

 

 

 

 

 

はじまりとは

何かが終わること

 

 

 

 

終わりとは

何かがはじまること

 

 

 

 

 

あの時

それまでの古いわたしが終わった

それまでの古いあなたが終わった

 

 

 

 

あの時

これからの新しいわたしがはじまった

これからの新しいあなたがはじまった

 

 

 

 

未知の世界

だけど

既知の感覚

 

 

 

 

だから

その苦しみも切なさも

その涙も胸の痛みも

 

 

 

 

新しいふたりには

全部、必要なもの

 

 

 

 

新しい「わたしたち」になるために

全部、与えられている

 

 

 

 

古い殻を破り

蛹から蝶になるために

 

 

 

 

あの時、あの場所で

出会わされた私たちふたり

 

 

 

 

宇宙の手によって

見ず知らずの私たちが

出会わされた奇跡

 

 

 

 

そこからすべてがはじまった

 

 

ツインレイ 使命

 

 

 

女性の使命。

 

 

 

 

それは

自分自身の輝きを取り戻し

ありのままの自分を愛し

すべてを手放し

すべてのすべてを宇宙に委ね

自分ひとりで

深い喜びの中で

愛そのものとして生きること

 

 

 

 

 

 

 

男性の使命。

 

 

 

 

 

 

 

 

それは
自分の弱さや過去と向き合い
もともと自分に備わっていた強さに目覚め

はじめから

ありのままでよかったのだと思い出し

愛に生きる覚悟を決めて

心から愛してやまない女性に

愛していますと伝える勇気を持つこと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いが

お互いにとって

最も難しい課題を解くために

今、ここに存在している

 

 

 

 

 

 

 

離れたことなど

ただの一度もなかった

 

 

 

 

 

 

そしてこれからも

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツインレイ 自分達で決めてきた

遠い昔、地球に降り立つ前のこと。

 

 

 

ツインのふたりは、無限に広がる宇宙空間に住んでいました。

 

 

 

ツイン達は、ひとつの魂です。ひとつの魂ですから、一瞬たりとも離れることがありませんでした。そして、そのことを深く喜び、いつもいつも愛そのもので、いつもいつも幸せでした。

 

 

 

 

 

ある日、ふと、ふたりは、宇宙空間から、地球という星を眺めてみました。

 

 

 

 

そうしたら!ふたりは驚く光景を目にしました。

 

 

 

 

男という人間と、女という人間という二種類の人間がいて、ふたりは日々、宇宙ではできないいろんなことを経験していたのです。

 

 

 

手と手を繋いだり、見つめ合ったり、キスしたり、抱擁したり、一緒に眠りについたり、朝、目覚めてからまたハグしたり。

 

 

 

 

ツインのふたりは、それらをしたことがありませんでした。なぜならば、ふたりは「ひとつの魂」ですから、愛し合うことはできても、愛し合うための「行為」はなにひとつできなかったのです。

 

 

 

 

片方のツインが言いました。

 

 

 

「私も、愛し合うということを経験してみたいな」

 

 

 

 

もう片方のツインが言いました。

 

 

 

 

 

「それならば、地球という星に行って、男と女として生まれ、いろんなことを経験してこよう!」と。

 

 

 

片方のツインが言いました。

 

 

 

 

 

「そうしましょう!別々の人間になって、地球でいろんな経験をしてきましょう!」

 

 

 

 

「でもね、そのためには、今はひとつの魂である僕と君は、2つに分かれて、別々にならなくちゃならないんだよ」

 

 

 

 

「うーん。。。 それはとっても辛いこと。。。でも! そうすれば、地球で、愛し合う、を、経験できるの?」

 

 

 

 

「そうなんだ。人間になれば、愛し合う、を、経験できるんだ。」

 

 

 

 

「でもね」

 

 

 

 

「でも?」

 

 

 

 

「地球では、愛し合う、を真に理解するためには、その反対側の、愛し合わない、を経験しないといけないんだ。」

 

 

 

「あなたと愛し合わない、を経験するなんて、残酷すぎます。そんなことは嫌です」

 

 

 

 

「でもね、それは、地球の法則なんだよ。そして、愛し合わない、という経験の後には、今よりも、もっともっと、愛し合う、について、喜んだり感動したりできるんだよ!」

 

 

 

 

「ひとつだけ質問してもいい? 愛し合わない、の経験の時は、辛すぎないの? 悲しすぎないの? 」

 

 

 

 

「悲しんだり辛いこともあるよ。でもね、その時にこそ、思い出して欲しいんだ。僕らはもともとひとつだったってこと。それは、君が辛くなりすぎないように、僕が今、僕たちはもともとひとつだったのだと、君の魂に刻んでおくよ」

 

 

 

「そして、そんな時こそ、辛くて切ない時こそ、思い出して欲しいんだ。僕らが、愛し合う、を深く味わうために、わざと、愛し合わない、というその経験を自分達で選んだということ」

 

 

 

 

「分かったわ!辛くて切ない時こそ、あなたを、ただ、信じていればいいのね!」

 

 

 

 

 

こうして、ひとつだったツインの魂は、2つの魂に分かれて、地球への旅へと、出発することを決めました。

 

 

 

 

居心地の良い、幸せだったひとつだった魂から、あえて、別々の人間になることを選んで。

 

 

 

 

お互いに、愛し合うために。

 

 

 

 

お互いに、愛という行為を味わうために。

 

 

 

 

お互いに、信じることを学ぶために。

 

 

 

 

 

すべては、自分達で決めてきたこと。